<   2006年 07月 ( 1 )   > この月の画像一覧

第11回オープンフォーラムのお知らせ


テーマ 本当に大切なものって何?

参加申し込み受付け開始しました!
メールで申し込み




★日 時: 2006年7月23日(日) 
10:00~16:30(開場9:30)
★会 場:  水戸市内 (詳細はお問い合わせください)
★参加費: 一般:2500円 学生:2000円 (18歳以下無料)


【テーマについて】

 学校や家庭、地域といった子どもたちを取り巻くさまざまな教育環境の中で、今、本当に大切なこととは、何でしょう?学校現場で子どもたちに直面する先生の目線からはどういったことが見えるのでしょう。保護者という立場や子どもたちの立場では、どんなことを大切だと感じているのでしょう。地域のさまざまな活動を通じて、教育で大切にしていきたいことは何なのでしょう?
 それぞれの視点から大切なものとして見えるもの、感じるものは異なるかもしれません。教育は誰かだけのものではなく、そこに関わるすべての人、そして社会活動に通じていくという意味では、教育に関わらない人にもつながっています。
 今回のフォーラムでは、さまざまな立場の違いから見えてくる大切なものを、互いに聴き合い、理解し合い、そのプロセスの中で教育を共に考えていくために共有できる想いや願いを見つけていきたいと考えています。
 教育は誰かだけのものではなく、また誰かだけで行うものでもなく、立場を超えて共に考え、創り出していくものだと感じている方、ぜひふるってご参加ください。

【フォーラムの流れ】

   自己紹介と出会いのレクリエーション
   小グループでの語り合い
   全体での分かち合いとディスカッション(ロールプレイなどもします!)
   感想の分かち合い

   情報交換ネットワーキング

【こんな方たちが参加しています】
 保護者・小中高の教員・塾講師、幼児~大学生・ 芸術家・編集者・心理カウンセラー、スクールカウンセラーほか。
  
【ファシリテーター】
  桐山 岳大 Takeo KIRIYAMA
       (米国PWI公認 プロセスワーカー)  
  
  廣水 乃生 Norio HIROMIZU
       (プロセスファシリテーター・米国PWI大学院・葛藤解決・組織変革ファシリテーション専攻)
 
  佐々木恵美子 Emiko SASAKI
       (こどもとおとなの学校 恵藍舎主宰)

【その他】
 ・このオープンフォーラムは、論理的な思考だけでなく、場で起きてくるアクシデントや身体の感覚なども、全体性の一部として大切にいたします。なぜなら私たちの存在そのものが、必ずしも論理的な思考だけで生きているわけではないからです。そのプロセスを通して参加者が、立場を超えて共有できる想いや願いを見つけていくことを目指しています。ご了承ください。
 ・小さなお子さんを連れての参加も歓迎いたします。すべてを取り込む形で私たちの社会はあるからです。
 ・昼食はご用意いただくか、食べに出るか、買いに出ていただきます。お店の案内はします。
 ・紹介したい情報がありましたら、遠慮なくお持ちください。チラシ・パンフレットなどを置くテーブルも用意します。また情報交換の時間もありますので、ネットワーキングに活用してください。

【第12回オープンフォーラム】
 次回のオープンフォーラムは 2006年10月8日(日)

【申し込み方法】
 Eメールで。
  氏名、住所、連絡先(電話番号、Eメール)をお知らせください。

【問い合わせ・申し込み】
 佐々木恵美子
 廣水 乃生
[PR]
by gururimito | 2006-07-10 02:41 | オープンフォーラム