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フォーラムを振り返って-感想1-

7月24日のオープンフォーラムに参加くださった方の感想を何回かに分けて載せていきます。
※参加された方で感想について何かありましたら、気軽にメールをくださいね。

今回、4歳のお子さんをはじめ小学生、中学生、高校生から70代の方まで参加があり、年代も幅広かったです。
また、障害者支援に関わっている方や青少年指導員など本当にいろんな経験をお持ちの方々が参加してくださって貴重な声を聴くことができました。

●今回、はじめて参加しましたが、年配の方のお話が聴けたことがよかった。学校でも先生の授業を聞いたりするけど、こういった話を聴く機会がなかなかないので、いい機会になりました。
(10代男性)

●これだけたくさんの人がいて発言しているのを聞いて、ああいうこともあるなぁ、こういうこともあるなぁと思いながら、同じことが自分の中にあると気づいたりした。
これを機会に自分の身近なところを、いろんな方向から見直したいと思いました。
いろんな立場があるけれど話を聴こうと思うのは自分も認めてもらいたい面があるのかなと思ったので、自分も聴きやすいように、いろんな話し方を考えたいと思うきっかけになりました。
(20代女性)

●昔の人間なので、私が入ると固くなる、雰囲気を固めちゃったような感じで、ちょっぴり反省してます。
みなさんといろいろとお話ができて、この会は、話し合いでの発言量も非常に多いし、観念的な発言もあるので、ひとつの楽しみにしています。
こっちから見ると嫌なものに見えても、向こうから見てみれば実は素晴らしいものだということもあるとあらためて感じました。
ひとつのことをきっかけにふたつ考えるように努めているんです。
いろいろな人の意見を聞いて楽しんで感動を覚えている毎日なんですが、1+1=1.5+0.5の時代で、今は多様性があって楽しいです。
(70代男性)

●今日のフォーラムで、あらためて年配の方の意見が貴重だと感じました。「答えが必ずひとつある」という考えで、たった一つの答えを見つけようとしている世の中の傾向について常々考えているので、年配の方の話にあった、答えなんてない場合もあるし、答えなんていくつでもある場合もあって、答えはどれでもいいんだって話に世代を超えて通じるものを感じました。
テーマに関しては、「何を教わりたい」、「何を伝えたい」、「誰から教わりたい」というのがあったと思う。それは、相手に対して聞く耳を持つ、認められたい、そんな想いからのコミュニケーションだとすごく思った。
教える教えられるというのは、立場ではなく、コミュニケーションなんだと感じました。
(30代男性)

●はじめて参加して、自分の考えたことを全部言った気がします。また、高齢の方や先生という立場の方もいて、普段聴けないような貴重な話を聴けました。いろんな答えがありうるんだとあらためて感じたし、その人の受け取り方次第でいろんな感じ方があるのだと気づきました。
(10代男性)
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by gururimito | 2005-08-05 07:20 | オープンフォーラム