カテゴリ:オープンフォーラム( 39 )

第11回オープンフォーラムのお知らせ


テーマ 本当に大切なものって何?

参加申し込み受付け開始しました!
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★日 時: 2006年7月23日(日) 
10:00~16:30(開場9:30)
★会 場:  水戸市内 (詳細はお問い合わせください)
★参加費: 一般:2500円 学生:2000円 (18歳以下無料)


【テーマについて】

 学校や家庭、地域といった子どもたちを取り巻くさまざまな教育環境の中で、今、本当に大切なこととは、何でしょう?学校現場で子どもたちに直面する先生の目線からはどういったことが見えるのでしょう。保護者という立場や子どもたちの立場では、どんなことを大切だと感じているのでしょう。地域のさまざまな活動を通じて、教育で大切にしていきたいことは何なのでしょう?
 それぞれの視点から大切なものとして見えるもの、感じるものは異なるかもしれません。教育は誰かだけのものではなく、そこに関わるすべての人、そして社会活動に通じていくという意味では、教育に関わらない人にもつながっています。
 今回のフォーラムでは、さまざまな立場の違いから見えてくる大切なものを、互いに聴き合い、理解し合い、そのプロセスの中で教育を共に考えていくために共有できる想いや願いを見つけていきたいと考えています。
 教育は誰かだけのものではなく、また誰かだけで行うものでもなく、立場を超えて共に考え、創り出していくものだと感じている方、ぜひふるってご参加ください。

【フォーラムの流れ】

   自己紹介と出会いのレクリエーション
   小グループでの語り合い
   全体での分かち合いとディスカッション(ロールプレイなどもします!)
   感想の分かち合い

   情報交換ネットワーキング

【こんな方たちが参加しています】
 保護者・小中高の教員・塾講師、幼児~大学生・ 芸術家・編集者・心理カウンセラー、スクールカウンセラーほか。
  
【ファシリテーター】
  桐山 岳大 Takeo KIRIYAMA
       (米国PWI公認 プロセスワーカー)  
  
  廣水 乃生 Norio HIROMIZU
       (プロセスファシリテーター・米国PWI大学院・葛藤解決・組織変革ファシリテーション専攻)
 
  佐々木恵美子 Emiko SASAKI
       (こどもとおとなの学校 恵藍舎主宰)

【その他】
 ・このオープンフォーラムは、論理的な思考だけでなく、場で起きてくるアクシデントや身体の感覚なども、全体性の一部として大切にいたします。なぜなら私たちの存在そのものが、必ずしも論理的な思考だけで生きているわけではないからです。そのプロセスを通して参加者が、立場を超えて共有できる想いや願いを見つけていくことを目指しています。ご了承ください。
 ・小さなお子さんを連れての参加も歓迎いたします。すべてを取り込む形で私たちの社会はあるからです。
 ・昼食はご用意いただくか、食べに出るか、買いに出ていただきます。お店の案内はします。
 ・紹介したい情報がありましたら、遠慮なくお持ちください。チラシ・パンフレットなどを置くテーブルも用意します。また情報交換の時間もありますので、ネットワーキングに活用してください。

【第12回オープンフォーラム】
 次回のオープンフォーラムは 2006年10月8日(日)

【申し込み方法】
 Eメールで。
  氏名、住所、連絡先(電話番号、Eメール)をお知らせください。

【問い合わせ・申し込み】
 佐々木恵美子
 廣水 乃生
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by gururimito | 2006-07-10 02:41 | オープンフォーラム

水戸教育フォーラム主催 第10回オープンフォーラム


テーマ 教育の理想と現実

参加申し込み受付け開始しました!
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★日 時: 2006年5月28日(日) 
10:00~16:30(開場9:30)
★会 場:  水戸市内 (詳細はお問い合わせください)
★参加費: 1500円 (18歳以下無料)


【テーマについて】

 子どもたちの先生や生徒への期待、保護者としての学校や担任への期待、教師としての子どもたちや保護者、地域への期待・・・。学校という場をめぐっては、それぞれの立場からのさまざまな期待があることでしょう。
 「その期待はどこから?」「かなえられた?」「裏切られた?」その答えの裏には、学校をめぐる「理想と現実」が見え隠れします。このフォーラムでは、子ども、保護者、教師、地域といった立場の違いを超えて、それおぞれ絡みえる、あるいは感じる「学校の理想と現実」についてオープンに語り合い、聴き合います。同じ立場の人、違った立場の人とのコミュニケーションから、今までと違った新しい見方と出合うことでしょう!

【フォーラムの流れ】

   自己紹介と出会いのレクリエーション
   小グループでの語り合い
   全体での分かち合いとディスカッション(ロールプレイなどもします!)
   感想の分かち合い

   情報交換ネットワーキング

【こんな方たちが参加しています】
 保護者・小中高の教員・塾講師、幼児~大学生・ 芸術家・編集者・心理カウンセラー、スクールカウンセラーほか。
  
【ファシリテーター】
  廣水 乃生 Norio HIROMIZU
       (プロセスファシリテーター)
 
  佐々木恵美子 Emiko SASAKI
       (こどもとおとなの学校 恵藍舎主宰)

【その他】
 ・オープンフォーラムは、論理的な思考だけでなく、場で起きてくるアクシデントや身体の感覚なども、全体性の一部として大切にいたします。必ずしも、論理的な解決だけを目指している場ではありません。ご了承ください。
 ・小さなお子さんを連れての参加も歓迎いたします。すべてを取り込む形で私たちの社会はあるからです。
 ・昼食をご用意ください。お申し込み時に、お弁当(700円)のご注文も承ります。
 ・紹介したい情報がありましたら、遠慮なくお持ちください。チラシ・パンフレットなどを置くテーブルも用意します。また情報交換の時間もありますので、ネットワーキングに活用してください。

【第11回オープンフォーラム】
 次回のオープンフォーラムは 2006年7月23日(日)

【申し込み方法】
 Eメールで。
  氏名、住所、連絡先(電話番号、Eメール)をお知らせください。

【問い合わせ・申し込み】
 佐々木恵美子
 廣水 乃生
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by gururimito | 2006-05-20 14:57 | オープンフォーラム

第9回オープンフォーラム「今、女と男の間に何が起こっているのか」を終えて 

 今回の参加者は、大人13人(男性6人、女性7人)、高校生6人(男性)、中学生1人(女性)、1歳男児1人。年代も、住む場所(茨城県、東京都、埼玉県、広島県)も、バックグラウンドも様々な方々が参加してくださいました。 

 
【参加者のみなさんの感想】 ※ご本人の許可を得て、掲載します。本名・匿名の別もご本人の希望によるものです。


●<感想>普段の生活のなかでは、なかなか話すことのできない話題だったので、いろいろと話が聞けて良かった。特に自分が知らないような「性」に関する問題点があることに気付いて、それを年配の方々からの視点で見た時、どうであるのかなどの話が聞けて良かったと思います。
 <伝え切れなかったこと>男性も女性も他人にどう思われるのかということが「性」に関して恥じらいを感じさせている点が重要であると思いました。 (テラ)


●<感想>人それぞれの性に対する意見がそれぞれあり、考え方の違いがあると思いました。
 <伝え切れなかったこと> 本当は一人一人優しいし、心の交流を求めているのだと思いますが、それが達成されることは少ないようです。男女の結びつきは不思議なものですが、大切にその出会いをとらえていくべきでしょう。  (てつお)


●<感想>話す・聴くの中で、理解し合おう、認め合おうとするには、聴くエネルギーの方がたくさん要るかもしれない。もう少しいろんな立場を越えて、発言し合えたらよかったと思ったけれど、それが難しいテーマだったのかもしれないですね。それぞれの体験から広がって、広く考えていきたい。
 <伝え切れなかったこと>私は女としてしか見えないけれど、それだからいいかも。分からない部分が男女であるから、互いに知ろうとするから。例えば、女はオープンに性を語らない。多く語る男性に嫌悪感を抱くということがあるけれど、それは女が作った見方、価値観ではなく(男からもそう見られたくない、こう見られたい)また女はこうであってほしいという男の見方も関係しているように思う。お互いにつくってきた文化というか価値観かなあと思った。(NPO法人・水戸共に育つ会  代表・大内千裕)


●<感想>性について、男と女の間ではまだ多くの隔たりみたいなものがあると思う。男女がお互いに理解するには、まず相手に持っている先入観を取り払って、相手の立場になって考えることが大切だと思う。男と女は体の構造上、男は仕事に向いていて、子供はどちらかというと母親になつきやすいので女は子育てが向いていると思う。そのため、この考えがもしかして今の人々の考えにひそんでいるのではないのかと思う。
 <伝え切れなかったこと>男と女の性行為では、男は性行為しても体に変化は起きないが、女の場合には子供ができてしまうということが起こってしまう。女性は子供ができてしまうことに対し、何らかの感情(不満?恐怖?)を抱いてしまうから、性行為を無意識に嫌がるということがあるのではないかと思う。                                                 (みかんジュース)


●<感想>途中からの参加で中途半端な発言かと思っている。経験・実践に基づくことばかりでした。自分なりの理念をもつべきと思った。
 <伝え切れなかったこと>今回は特になし。                   (市野沢伊司)


●<感想>本当に本音を言っているのか、疑問に思う。
 <伝え切れなかったこと>男女共に「男らしい」「女らしい」を同棲が決めていて、異性への面目のために理由づけたものかと考える。                       (ケイ)


●<感想>・前回より難しかった。
       ・自分の頭では理解できない、新しい世界があった。
       ・感想がまとまらなかった。
       ・他の視点へ少し変えてみたかった。
 <伝え切れなかったこと> 分からない。                (二村祐士朗) 


●<感想>世代を超えて、男女の関係性、コミュニケーションのありかた、性の捉え方、感じ方について、お互いの考え、思いが聞けてよかったと思います。
お互いの意見、考え方を否定されることなく、大切にして進めてくれたフォーラムのあり方に感謝いたします。 
 <伝えきれなかったこと>男と女、お互いが歩み寄るためのこれからの展望について話し合いたかったと思います。
性を本能と捉える思い込みを払拭しない限り、男女の関係(コミュニケーション)は豊かになるところか限りなく貧しくなると思います。自己変革(自分らしい)も常に必要でしょうか。
                                           (野に咲く花子)


●<感想>良かったと思う。特に美弥子さんのように分かる人がいることは、話の活性化に成ったと思う。ただ、範囲が広いこともあってか、ここの意見が空回りしていることが多かったように思う。もう少し話をまとめてほしかった。
 <伝え切れなかったこと>男性と女性で分かり合う必要はなく、1人の男と1人の女の間で分かり合う必要があり、そのために1人の男と1人の女の間で話し合う必要があるのだと思う。風俗とかそういったものは、その1人と1人の関係を軸にして考えていくべきものではないだろうか。(高校生)
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by gururimito | 2006-03-27 21:03 | オープンフォーラム

第9回オープンフォーラム「今、女と男の間に何が起こっているのか」を終えて 2

【参加者のみなさんの感想】 ※ご本人の許可を得て、掲載します。本名・匿名の別もご本人の希望によるものです。


●<感想> 様々な年齢の方から意見を聞けてよかったです。司会・進行がうまくできていたと思います。サブ・テーマなどを細かく決めていないからこそ出る意見とかもあり興味をもちました。大人のディベートって感じがしました。意見が対立したときの司会の方の機転が印象的でした。普段の生活では聞けない異性・同性の素直な意見が聞けてよかったです。(せいこ)


●<感想> 個人的で話しにくいと思われるようなことを質問してしまいましたが、お話を聞かせて頂き本当にありがとうございました。自分は聞く側でしたが、もし聞かれる側だったらどれだけオープンに話せたか疑問です。でも話してくださった側のオープンさから自分の中の話せない部分が変化してきているのを感じました。
 <伝え切れなかったこと> 好奇心でいろいろ質問してしまいましたが、チャンネル(視点)や方法が変われば、エロ本を見ていることなのかもしれないと思いました。 (H)


●<感想> 最後に何か空虚感というか、むなしさみたいなのを感じた。男性も女性も思い込みで、またはそれをもつ像からの影響で相手をしっかりと見れていない。それは勝手な思い込みではあるのだが、私たちは確かにそれを知っているし、理解してしまっている、そのような大きな何かが、そんな幻の像のさらに背後にあるような気がする。私たちは、結局その何かに踊らされ、手のひらの上で戸惑っているだけのように見えてしまう。
 そう考えると近づけていると思えた距離が途端に広がってしまったように思え、その壁は越えられないのではないかとすら思えてくる。それでも相手を知ろうと、知りたいという思いと姿勢が大切なのだと思う。
 <伝え切れなかったこと> 自分のもっている性やSEX観、それらをすべてさらけ出せれば楽になるかなという思いと、絶対に表には出せないと思っている自分がいる。結局、今日も出すことはできなかったし、出そうとも思うことができなかった。いつの日かそんな自分の奥の方にあることを話すことができるパートナーが現れるのだろうか。 (どんちゃん)


●<感想> あっという間の一日でした。午後は長いかとも思いましたが、全然そんなことなかったですね。午後前半までは、トピックを発言する人の話すことによって現れる価値観や無意識の意図が押し寄せてくるようで、また自分がどう受け止めて表現できるのか、苦しい感じでした。ファシリテーションの道はずーっと先のようです。展開は丁寧で、いい感じの一日を作っていただき、参加者の方々、ファシリテーターの方々、皆さんに、ありがとうございました。おつかれさまでした。
 <伝え切れなかったこと> 後半は自分に起こった様々な出来事が、話を離れてフラッシュバックしてしまって、参加できませんでした。場に留まることが最大限の勇気という感じで、普通の話し合いに参加できる状態にはまだ自分はないんだなぁと実感しました。半身で皆さんのお話を耳に流しながら、自分の中の課題がいろいろと確認できる充実した時間でした。ありがとうございました。 (K)


●<感想>
 ・ 年上の人たちのお話がよかった。経験談を語ってもらうだけでホッとしました。ただ場にいてもらうだけでも、安心感がありました。
 ・ 「身体的にコントロールできないこと」については、もう少し対話してみたかったです。
 ・ 男性に対して「楽しさ」が求められているという話(前半の男性グループでの話)は興味深かった。男芸人はもてるのに、女芸人はもてない(らしい)こととからめたりしたら・・・。
 ・ 全体的にそれることが目立ちました。「それでいいのだ!!」って思いました。やっぱり女性は語りづらかった、のかな?
 <伝え切れなかったこと> 「フォーラム」なんて形で「性」とか「SEX」についてなんか話したくないよ~!!もっとこう・・・ヒソヒソとさぁ、隠れてさぁ。
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by gururimito | 2006-03-27 08:16 | オープンフォーラム

水戸教育フォーラム 第9回オープンフォーラム


テーマ 今、女と男の間で何が起きているのか?

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★日 時: 2006年3月26日(日) 
10:00~16:30(開場9:30)
★会 場:  水戸市内 (詳細はお問い合わせください)
★参加費: 一般 2500円、 学生 2000円 (18歳以下無料)
※ 前日25日には市民会議も開催します。


【テーマについて】

 身近な異性と話をしていると、同じ出来事や話題でも、とらえ方や感じ方、そして反応など、ずいぶん違うものだと感じることはありませんか? 今回は、そういった男女の間で起きていることをそれぞれの立場から話し合い、互いに聴き合ってみる機会にしたいと考えています。
 例えば、「恋愛関係」や「夫婦関係」、「親子関係」など、非常に身近な関係の中でも、しばしば男女の違いを発端とした意見の食い違いや誤解といったものに出合うこともあるでしょう。「学校」の中や「仕事・職場」の中で、異性との関わりの難しさや、異性から受けるプレッシャーなどを感じることもあるでしょう。今回、「今、女と男の間で何が起きているのか?」という切り口から、参加者一人一人の体験をもとにそこで起きていることについて感じるものを分かち合っていく機会にしたいと考えています。
 何か感じるものがあったら、ぜひおいでください。
 
【フォーラムの流れ】

   自己紹介
   出会いのレクリエーション
   小グループでの語り合い
   全体での分かち合い
   全体でのディスカッション
   振り返りと感想の分かち合い
   情報交換ネットワーキング

【こんな方たちが参加しています】
 保護者・小中高の教員・塾講師、幼児~大学生・ 芸術家・編集者・心理カウンセラー、スクールカウンセラーほか。
  
【ファシリテーター】
  桐山 岳大 Takeo KIRIYAMA
       (米国PWI公認 プロセスワーカー)  
  佐々木恵美子 Emiko SASAKI
       (こどもとおとなの学校 恵藍舎主宰)
  廣水 乃生 Norio HIROMIZU
       (プロセスファシリテーター) 

【その他】
 ・オープンフォーラムは、論理的な思考だけでなく、場で起きてくるアクシデントや身体の感覚なども、全体性の一部として大切にいたします。必ずしも、論理的な解決だけを目指している場ではありません。ご了承ください。
 ・小さなお子さんを連れての参加も歓迎いたします。すべてを取り込む形で私たちの社会はあるからです。
 ・昼食をご用意ください。お申し込み時に、お弁当(700円)のご注文も承ります。
 ・紹介したい情報がありましたら、遠慮なくお持ちください。チラシ・パンフレットなどを置くテーブルも用意します。また情報交換の時間もありますので、ネットワーキングに活用してください。

【第10回オープンフォーラム】
 次回のオープンフォーラムは 2006年5月28日(日)

【申し込み方法】
 電話、FAX、Eメールで。
  氏名、住所、連絡先(電話番号、Eメール)をお知らせください。

【問い合わせ・申し込み】
 佐々木恵美子
 廣水 乃生
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by gururimito | 2006-02-27 13:24 | オープンフォーラム

第8回オープンフォーラム 「男から見えるもの⇔女から見えるもの」を終えて

 今回の参加者は、大人13人(男性8人、女性5人)、高校生5人(男性)、中学生1人(女性)、5歳男児1人、0歳男児1人でした。年代も、住む場所(茨城県、東京都、埼玉県)も、バックグラウンドも様々。 それぞれの立場からいろいろな考えや感じ方をシェアしたり、ロールプレイしたりしました。

 
【参加者のみなさんの感想】 ※ご本人の許可を得て、掲載します。

●前回参加してから、相手の話をゆっくり聞くように心掛け始めた、かな。なかなかいつもは難しいけれど。互いの違いを認めあることを、互いに確認する作業になれている。(よい意味で)
 今回はとても興味深いテーマでした。「~から見えるもの」から、「男は・・・」「女は・・・」の主張になっていた感がありますが、改めて考えるキッカケになりました。中でも友人関係をどう作るかで、男女の違いを一般的ではありますが、知れた気がします。いままでそういう観点から考えたことがなかったので。
 男だから、女だからと口にするのは少し恥ずかしい気もしています。女だから女らしくしなくてはいけないというより、人として迷惑をかけないとかの方が大事に思えるからです。「女だから弱いもので、守られるべき」ではないと思うので。
 しかしながら男女特有の役割、というのがあるのでしょう。矛盾しているようですが、その役割を認めあった上で共存できたら居心地よいように思います。 (育児中)

●思ったより明るいフォーラムだった。知人が何回も行きたくなる気持ちも良く理解できた。もっと自分と向き合おう、まわりの人と向き合おうと感じた。(フリーター)


●話し合うこと、意見を出し合うことの大切さが分かった。これからの時代に伝えたいこと・伝えるべきことを、大事に伝えていきたい。  (梢)

●午後一番のセッションでのロールプレイがよかったです。特に「水商売」の役割については感じる(気づく)ものがありました。一方で、感情をどこまで「自然に」外に出すのか、割り切るのかかは、これからも考えていきたいと思います。
 女性の生理前のイライラ話も大変タメになりました。関連で出てきた男性の「生理」の話も含めて、奥の深いトピックだと思いました。 (公務員)

●今回のテーマは判断に難しい。もちろん各自で消化するものだが、何が良くて、何が悪いか。(里 幸男)

●前回参加して、自分の考えに自信がもてるようになった。今回は、話したいことが話せてよかった。テーマについて、とことん話し合えて充実した時間だった。(学生)


●男性側の意見にじっくり耳を傾ける、女性側の意見も聞いてもらう、お互いのことをオープンに話し、理解を深める場は日常ではないので、参加できてよかった。
 「泣く」ことについて。「男は人前でも泣いていい派」にいました。でも小1の子供(男)に対しては「男は泣くな」と強く言う自分もいます。話を聞きながら、自分は人前で泣いたことがないか思い返してみました。「人前で泣くこと」に抵抗感を感じながらも涙したとき、どんな気持ちだったか、それを大事にして子供が泣いているときに関わってみようかなと思いました。(主婦)

●付き添いで来たので、意見を言ったりするとは思いませんでした。
 いろいろな話が飛びかう中で、いろいろな話を聞けてよかったです。こういった機会が増えると楽しいと思いました。 (学生)

●自分の地域でもこういう場を持ちたいという夢を保つ力になっています。ありがとうございます。
 私は今の身近な関係が「生理なの」とかいえる関係ならば、「女から見えるもの、男から見えるもの」という視点があまり気にならないんだなあと思った。5年前の自分なら燃えるテーマでした・・・。感情が暖まらないと行動にならない自分を発見できました。でも、見てるだけでも楽しいです。おひとりおひとりの深いところと出合えるのは楽しいことですね。 (匿名希望)

●参加する前は、 他の大人の人の意見を聞くのがほとんどだろうと思っていました。しかし、実際は全員が輪を作り、それぞれの意見を言うというのが非常に斬新でした。
 上にも書いたとおり、それぞれの意見を言って、それについて討論するということは自分にとって初めての経験でした。これらにより、女性が普段何を考えているのか、また自分達(男)とどう考えが違うのかが分かって、とても面白かったです。  (高校生)

●・思ったより、男女のチガイについての話が多かったように感じました。
 ・「泣く」ことを、カッコイイ/カッコワルイで語っていたのは、主に男だった(と思う)のですが、女性は「泣く」ことをどう見ているのか知りたかったです。カワイイ/カワイクナイ。
 ・生理(月経)についての話はタメになりました。正直もっと聞きたいですねー。
 ・子供最強!!(タケさんを除く)
 ・ところかまわず泣く男性が自分以外にたくさんいて・・・よかった(笑)

●前回参加してから特に大きな変化はありませんが、普通の生活の中で、子どもたちのことを考える時間が増えました。
 やはり男女の生理的な違いというのは大きいですね。本当に後半に「生理」の話になり、いろいろとためになりました。性教育の話も出て、本質的な意味での男女の異なる面の自覚につながったらよいと思います。 (てつお)

●前回参加してから、自分の人との関わり方、態度、しせいなどが変わっていってるとは思う。また、自分の気持ちや感情をもう一歩深く、自分なりの言葉で考えるようになってきたと思う。
 男と女は近くて遠いもの、最近分かったような気になっていたが、それはただの勝手な思い込みであったと思う。それはすべてが決して分かり合えないからこそ、楽しいものであり、深めていけることなのではないだろうか。また、自分の感情をすべてさらけ出してしまえば楽になると思っていたけれど、今回、いざその役割ですべてを出してみたところを感じたら、そこには何か空しさみたいなものが残ったように思える。ただすべてを出してしまえばよいというものでもないということがよく分かった。  (どんちゃん)

●グループプロセスの中で、自分の現在のテーマが現れた。全然珍しいことではないのだけれど、やっぱり予想していなかっただけに、ビックリ! どんちゃんが言っていたが「泣く」をテーマに3つのグループに分かれていたが、いつのまにか「さびしい」というテーマのもと、グループが分解して円になっていたのが印象的だった。 (フリーの学生)


 これで、掲載を許可いただいたみなさんからの感想は全部です。
 読んでくださって、ありがとうございました。
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by gururimito | 2005-11-15 10:37 | オープンフォーラム

水戸教育フォーラム  第8回オープンフォーラム


テーマ 女から見えるもの ⇔ 男から見えるもの

参加申し込み受付け開始しました!
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★日 時: 2005年11月13日(日) 
10:00~16:30(開場9:30)
★会 場:  水戸市内 (詳細はお問い合わせください)
★参加費: 一般 2500円、 学生 2000円 (18歳以下無料)


【テーマについて】

 身近な異性と話をしていると、同じ出来事や話題でも、とらえ方や感じ方、そして反応など、ずいぶん違うものだと感じることはありませんか? 今回は、そういった男女の立場の違いから見えてくるものを互いに聴き合ってみる機会にしたいと考えています。
 例えば、「恋愛関係」や「夫婦関係」、「親子関係」など、非常に身近な関係の中でも、しばしば男女の違いを発端とした意見の食い違いや誤解といったものに出合うこともあるでしょう。「学校」の中や「仕事・職場」の中で、異性との関わりの難しさや、異性から受けるプレッシャーなどを感じることもあるでしょう。今回は「女から見えるもの」「男から見えるもの」という視点に焦点を当て、それぞれの体験からそこで起きていることについて感じるものを分かち合っていく機会にしたいと考えています。何か感じるものがあったら、ぜひおいでください。
 
【フォーラムの流れ】

   自己紹介
   出会いのレクリエーション
   ゲストスピーカーの話
   ディスカッション
   振り返りと感想の分かち合い

 【ゲストスピーカー】

   佐川 陽香 (中学生)
   谷田部 皓 (高校生)
   大内 千裕 (NPO法人 水戸共に育つ会 代表)
   里  幸男 (里学習塾 塾長)

【こんな方たちが参加しています】
 保護者・小中高の教員・塾講師、幼児~大学生・ 芸術家・編集者・心理カウンセラー、スクールカウンセラーほか。
  
【ファシリテーター】
  桐山 岳大 Takeo KIRIYAMA
       (米国PWI公認 プロセスワーカー)  
  佐々木恵美子 Emiko SASAKI
       (こどもとおとなの学校 恵藍舎主宰)
  廣水 乃生 Norio HIROMIZU
       (創志塾代表) 

【その他】
 ・昼食をご用意ください。お申し込み時に、お弁当(700円)のご注文も承ります。
 ・小さなお子さんを連れての参加も歓迎いたします。
 ・紹介したい情報がありましたら、遠慮なくお持ちください。テーブルを用意します。

【第9回オープンフォーラム】
 次回のオープンフォーラムは 2006年3月26日(日)

【申し込み方法】
 電話、FAX、Eメールで。
  氏名、住所、連絡先(電話番号、Eメール)をお知らせください。

【問い合わせ・申し込み】
 佐々木恵美子
 廣水 乃生
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by gururimito | 2005-10-18 23:57 | オープンフォーラム

フォーラムを振り返って-感想1-

7月24日のオープンフォーラムに参加くださった方の感想を何回かに分けて載せていきます。
※参加された方で感想について何かありましたら、気軽にメールをくださいね。

今回、4歳のお子さんをはじめ小学生、中学生、高校生から70代の方まで参加があり、年代も幅広かったです。
また、障害者支援に関わっている方や青少年指導員など本当にいろんな経験をお持ちの方々が参加してくださって貴重な声を聴くことができました。

●今回、はじめて参加しましたが、年配の方のお話が聴けたことがよかった。学校でも先生の授業を聞いたりするけど、こういった話を聴く機会がなかなかないので、いい機会になりました。
(10代男性)

●これだけたくさんの人がいて発言しているのを聞いて、ああいうこともあるなぁ、こういうこともあるなぁと思いながら、同じことが自分の中にあると気づいたりした。
これを機会に自分の身近なところを、いろんな方向から見直したいと思いました。
いろんな立場があるけれど話を聴こうと思うのは自分も認めてもらいたい面があるのかなと思ったので、自分も聴きやすいように、いろんな話し方を考えたいと思うきっかけになりました。
(20代女性)

●昔の人間なので、私が入ると固くなる、雰囲気を固めちゃったような感じで、ちょっぴり反省してます。
みなさんといろいろとお話ができて、この会は、話し合いでの発言量も非常に多いし、観念的な発言もあるので、ひとつの楽しみにしています。
こっちから見ると嫌なものに見えても、向こうから見てみれば実は素晴らしいものだということもあるとあらためて感じました。
ひとつのことをきっかけにふたつ考えるように努めているんです。
いろいろな人の意見を聞いて楽しんで感動を覚えている毎日なんですが、1+1=1.5+0.5の時代で、今は多様性があって楽しいです。
(70代男性)

●今日のフォーラムで、あらためて年配の方の意見が貴重だと感じました。「答えが必ずひとつある」という考えで、たった一つの答えを見つけようとしている世の中の傾向について常々考えているので、年配の方の話にあった、答えなんてない場合もあるし、答えなんていくつでもある場合もあって、答えはどれでもいいんだって話に世代を超えて通じるものを感じました。
テーマに関しては、「何を教わりたい」、「何を伝えたい」、「誰から教わりたい」というのがあったと思う。それは、相手に対して聞く耳を持つ、認められたい、そんな想いからのコミュニケーションだとすごく思った。
教える教えられるというのは、立場ではなく、コミュニケーションなんだと感じました。
(30代男性)

●はじめて参加して、自分の考えたことを全部言った気がします。また、高齢の方や先生という立場の方もいて、普段聴けないような貴重な話を聴けました。いろんな答えがありうるんだとあらためて感じたし、その人の受け取り方次第でいろんな感じ方があるのだと気づきました。
(10代男性)
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by gururimito | 2005-08-05 07:20 | オープンフォーラム

水戸教育フォーラム主催 第7回オープンフォーラム


テーマ 教える側 ⇔ 教えられる側

参加申し込み受付け開始しました!
メールで申し込み




★日 時: 2005年7月24日(日) 
10:00~16:30(開場9:30)
★会 場:  水戸市内 (詳細はお問い合わせください)
★参加費: 一般 2500円、 学生 2000円 (18歳以下無料)





【教える側 ⇔ 教えられる側】
「教育」について普段感じていること、話してみませんか?

  私たちは普段、様々な場面で教える側になったり、
教えられる側になったりしています。
  教える側として感じること、あるいは教えられる側として感じることを
それぞれの体験から分かち合ってみませんか?
  異なる立場の声は、新たな視点と気づきをもたらします。

【テーマについて】

 様々な場面で「教える」「教えられる」「教えるべき」「教えてほしい」「教えてあげたい」などの言葉に出合います。そして「教える」という言葉の周辺で, それぞれの立場から私たちはいろいろことを感じたり、思ったりしているようです。
 「学ぶ」「育てる」など、教育にまつわる言葉は数々ありますが、今回はあえて「教える側」「教えられる側」という立場に焦点を当て、それぞれの体験からそこで起きていることについて感じるものを分かち合っていく機会にしたいと考えています。
 何か感じるものがあったら、ぜひおいでください。

 
【フォーラムの流れ】

   自己紹介
   出会いのレクリエーション
   ゲストスピーカーの話
   ディスカッション
   振り返りと感想の分かち合い

【こんな方たちが参加しています】
 保護者・小中高の教員・塾講師、幼児~大学生・ 芸術家・編集者・心理カウンセラー、スクールカウンセラーほか。
  
【ファシリテーター】
  桐山 岳大 Takeo KIRIYAMA
       (米国PWCP公認 プロセスワーカー)  
  佐々木恵美子 Emiko SASAKI
       (こどもとおとなの学校 恵藍舎主宰)
  廣水 乃生 Norio HIROMIZU
       (創志塾代表) 

【その他】
 ・昼食をご用意ください。お申し込み時に、お弁当(700円)のご注文も承ります。
 ・小さなお子さんを連れての参加も歓迎いたします。
 ・紹介したい情報がありましたら、遠慮なくお持ちください。テーブルを用意します。

【第8回オープンフォーラム】
 次回のオープンフォーラムは 11月13日(日)

【申し込み方法】
 電話、FAX、Eメールで。
  氏名、住所、連絡先(電話番号、Eメール)をお知らせください。

【問い合わせ・申し込み】
 佐々木恵美子
 廣水 乃生
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by gururimito | 2005-06-26 21:23 | オープンフォーラム

第6回 オープンフォーラムを終えて   参加者の感想

 4月10日(日)、第6回のオープンフォーラムが開催されました。
 今回は参加くださった方は、約20人。今回は今までになく、男性の比率が高かったです。(男性:女性が、2:1程度)
 主婦、画家、会社員、陶芸家、占星術研究家、小学生、大学生、大学院生、小学校教員、高校教員、青少年指導員、塾講師、塾経営者、環境教育コーディネーター、偕楽園のボランティアの方(黄門様!)など、さまざまな立場の方にお集まりいただきました。

 アンケートにご記入いただいた、みなさんのご感想を紹介します。参加くださった方も、そうでないかたも、ぜひぜひコメントをお寄せくだい!   (佐々木恵美子)


●教育というテーマはまだまだやり切れていない感じがする。それはもったいなかったけれど、初めて参加した人たちの垣根を壊す面白い場だった。ちょっと失礼だったかもしれないけれど、自分が今まで権威に対して自分を失ってしまう癖を引きずっていた、そこに今日、自分の言葉で言いたいことを言えたということは、実生活でもいえる可能性があるということ。さらに自分らしく生きられそう。
 今日はとてもすごい特別な意味があった。停滞していたように見えた時間を言葉化できるようになってきたら、不思議にやわらかく言葉がみつかるようになってきた。そのプロセス、その時間が与えられていることの贅沢さ。すごい宝。
 まだまだ一部の人しか自由に発言していない。まだ緊張がある。もちろん私も含めて様子うかがいで午前中が過ぎていく。もったいないけれど仕方ないかも。誰にとってもすごく貴重な場。その重要性をもっともっと生かしたい。
 交流会が主にならないように、でも交流も大切。交流のための別の時間も必要かも?あるいはわからない人同士という設定がかえっていいのかな。
 とにかく、この場を作ってくれてありがとうございました。(かえ)

●前回参加してから、学校の授業でもロールプレイを基礎にさまざまな立場やアイディアを分かち合う時間を作るようにしてしまった。
 前回、今回のみの参加ですが、教育を話題にするには、小・中・高・大の児童・生徒・学生の意見も拾う努力ができたらよいと考えた。
 次回、少数の生徒を連れて来てみたい。 

●なかなか内容が濃かった。話に集中しにくい環境だということの前に、理解ができていなかった。でもこんな雰囲気と思えば、それなりになじめた。
 いろいろな立場の人の内なる声が聞けて、1日が短く感じるくらいに面白かった。でも本音で話しましたので疲れました。とても理想の高いことに取り組んでいる主催者の方々に敬意を覚えます。 (だれでしょう)

●年齢別、たずさわる分野の違う人との交流ができたことに感謝します。(県北ii)

●皆さんのエネルギーには、なかなか力強く熱心なものを感じました。子どもの参加には基本的に賛成です。話の流れは明確に方向付けない方が、より今の問題にアクセスできるように思います。今回は表現の仕方にやはり世代の違いも感じました。(てつお)

●「子どもがいて集中できない」という意見は痛かった、言われて気づいたのは、前回までの場の雰囲気に慣れすぎて、あまり子どものことを気にかけることがなくなったのかもしれない。
 言いづらいことだと思うけど、あえて言うことによって、きちんと聞きたい人がいるとわかったよかったかも。
 自分の苦しい胸の内を話してすっきりした。・・・が、次回子連れできてもいいなかなと考えてしまう。(とも)

●子どもの参加のことで話し合いが進んだが、初めの頃子どもの相手をしていた2人が枠の外にいた。それを「つまらない」という空気を感じる人がいた。私はその時、子どもの相手をしていた方に「こっちに来ない。一緒に話そうよ」といった言葉かけが司会者として呼んでみる!といったこともあってもよかったかなと感じました。それでも「ここでいいよ~」という言葉が返ってきたらそれはそれでいいし、呼んできたら子どものついて来たと思う。そういう空気作り(ちょっとした)気配りが必要かなと思いました。(主婦)
 
●前回とはまた違った雰囲気だったため、非常に興味深かった。子どもの体力のすごさ、発想力のすばらしさには、何度一緒にいても驚かされる。自分が思ったことと同じことが他の人の口から出たときは、初めてのことであったため、とても驚き、うれしいような気持ちになった。また、子どもは無意識に劇的なことをするなあとしみじみ感じた。(子どもの相手をしていたどんちゃん)

●今回は午後からの参加でした。ディベートやロールプレイなど面白いと思いますが、主催者の説明や参加者の心の準備などももっと必要だと思いました。
 プロセスが倒せ地であることは、勉強させていただきました。結論を求めすぎていた自分に気づいたようです。(年をとって頭が固くなっているのだなと感じました。)

●途中も話に出たが、ワールドワーク(編者註・プロセスワークのワークのひとつ)の枠組みをもう少し初めかやりながらに共有していればなあと感じた部分が多々あった。伝えないでやるメリットってどんなものだろう?
 今回ワールドワークは2度目だが、一度時間を気にせずとことんやってみたい。(学生)

●前回参加してから、人のためだけに生きるのではなく、自分のために生きてもいいのだという気づきを得ました。最近では自分を大切にすることは、他人を大切にすることにもなるんだなあと思えてきました。(他人の見る目も、見られる目も変わってきた)
 これだけいろんな年代の人たちと話ができたり、話を聞けたりする場所は少ないと思います。自分の中のカラがすこしずつ壊れてきたような気がします。よい意味で、本当の私が見えてきました。何年前の自分も参加者の中にいたようでした。
 あっという間の時間でした。ありがとうございました。

●これからは年輩の人たちの参加ができる場が必要だと思いました。
 教育はやはり難しい大きな問題ですね。楽しめました。 (タデ)

●みなさん真剣に発言されていてよかった。もっと端的に内容をまとめての発言でよかったと思う。具体的なレイテ発言する方がよいと思う。私は具体例を話したつもり。

●もう少し年齢層や職種を広げて話をしたい。前半は会社の会議のようで息苦しかった。終わりの3時間ぐらいで「話」ができたと思う。 (会社員)

●いつも通り中途半端だけど(笑)、この場で結論を分かち合うことは求めてないし、主催者も
そのつもりもないだろうから(笑)。
 ただ今回は参加経験者と初参加者とのギャップがあって、勉強にはなったけど、時間的なことを考えるとそれだけではなかったのはよかった。

●前回参加してから、職場内での職員との接し方、他人の意見の聞き方が変わりました。(聞く8割・話す2割)
 立場、年齢の異なる人が多く、楽しいものでした。ものの見方を多様にしていく必要を再認識いたしました。

●それぞれ異なった立場、考え方の参加者が否定されることなく話し合い(フォーラム)ができる有意義な空間、時間でした。初対面の参加者同士でも違和感なくフォーラムに参加できました。 
 ロールプレイやエンカウンターももっと取り入れてください。自己開示(なかなか困難ですが)から他者理解の糸口にしたいと思います。(根本)




   
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by gururimito | 2005-04-10 22:18 | オープンフォーラム