カテゴリ:オープンフォーラム( 39 )

第19回オープンフォーラム


テーマ 本当に大切なことって なに? 

参加申し込み受付け開始しました!
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★日 時: 2009年11月1日(日) 
       10:00~16:30(開場9:30)
★会 場:  水戸市内 (詳細はお問い合わせください)
★参加費:  無 料


【テーマについて】
今回のテーマ、「本当に大切なことって なに?」。

21世紀、新しい時代を迎えましたが

あいかわらず世界各地で紛争が絶えず、
隣の国ではミサイル開発が進み、
大量消費経済が生み出してきた環境破壊とエネルギーや食の問題、
国内の政治もいろんな議論がされながらも
経済的に先行きが見えないまま、
失業者、自殺者、殺人事件なども増加し、

こんな世界に生きる私たちは
これから何を頼りに自分を生きていけばいいのでしょう?

今、いろんな世代がいろんなことを感じて
いろんな現実の中を生きているのでしょう。



-本当に大切なことって  なに?  -



このテーマは、
私たちが暮らす社会、世界で生きていく上で
もう一度、足元や自分の考えなどを見直し、
今から自分たちのできることを見つけていくことに
つながるテーマではないかと想像します。


今回のオープンフォーラムでは、
いろんな立場から見えてくるテーマにまつわる体験を
互いに聴き合いながら対話していきます。


オープンフォーラムでは、
みなさん一人ひとりが体験している現実が
世界のさまざまな面を表していると考え、
テーマの周辺にある全体像を見るために、
実際にいろんな立場の方々の多様な声に耳を傾けていきます。

そうすることで、
人生や社会・教育へのかかわりや具体的な取り組みへの自覚を高める
機会となることを願っています。

具体的には、テーマにまつわる参加された方々の状況や想いなどを入り口にして
話し合いを始めていきます。

 
【フォーラムの流れ】

   自己紹介と出会いのレクリエーション
   小グループでの語り合い
   全体での分かち合いとディスカッション(ロールプレイなどもします!)
   感想の分かち合い

   情報交換ネットワーキング

【こんな方たちが参加しています】
 保護者・小中高の教員・塾講師、幼児~大学生・ 芸術家・編集者・心理カウンセラー、スクールカウンセラーほか。
  
【ファシリテーター】
  廣水 乃生 Norio HIROMIZU
       (コミュニティファシリテーター・米国PWI大学院・葛藤解決・組織変革ファシリテーション修了)

【その他】
 ・このオープンフォーラムは、論理的な思考だけでなく、場で起きてくるアクシデントや身体の感覚なども、全体性の一部として大切にいたします。なぜなら私たちの存在そのものが、必ずしも論理的な思考だけで生きているわけではないからです。そのプロセスを通して参加者が、立場を超えて共有できる想いや願いを見つけていくことを目指しています。ご了承ください。
 ・小さなお子さんを連れての参加も歓迎いたします。すべてを取り込む形で私たちの社会はあるからです。
 ・昼食はご用意いただくか、食べに出るか、買いに出ていただきます。お店の案内はします。
 ・紹介したい情報がありましたら、遠慮なくお持ちください。チラシ・パンフレットなどを置くテーブルも用意します。また情報交換の時間もありますので、ネットワーキングに活用してください。

【今後のオープンフォーラムの予定】
    第20回オープンフォーラム 2010年2月14日(日)(仮予定)


【申し込み方法】
 Eメールで。
  タイトル『MEF・19thOF参加申し込み』で
  氏名、住所、連絡先(電話番号、Eメール)をお知らせください。

【問い合わせ・申し込み】
 
廣水 乃生

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by gururimito | 2009-07-26 00:38 | オープンフォーラム

第18回 オープンフォーラムのお知らせ


テーマ 居場所 -なんでここにいるの?-

参加申し込み受付け開始しました!
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★日 時: 2008年12月14日(日) 
       10:00~16:30(開場9:30)
★会 場:  水戸市内 (詳細はお問い合わせください)
★参加費:  無 料


【テーマについて】
今回のテーマは、「居場所」。

学校での「居場所」、家族での「居場所」、会社での「居場所」・・・、
日々生活する中で自分の「居場所」について
さまざまな感覚を味わっていませんか?

「居場所」があるように感じること、
逆に「居場所」がないように感じること、
そういった感覚がさまざまな場面でいろんなことに左右していることがあります。

また、学校や職場、社会もそうでしょう、
ふさわしいとされる人は居場所があるように感じているかもしれませんが、
逆に邪魔だとか招きたくないと思われる人はそこに居場所がないように感じるかもしれません。

それでもそこに「私」がいて、「あなた」がいる。


-なんでここにいるの?-


この「居場所」というテーマは、
教育現場でのさまざまな場面につながるテーマではないかと想像します。
そしてそれは私たちが暮らす社会に横たわるテーマのひとつでもあるでしょう。

今回のオープンフォーラムでは、いろんな立場から見えてくる「居場所」にまつわる体験を
互いに聴き合いながら対話していきます。


オープンフォーラムでは、さまざまな話題の全体像を見るために、実際にいろん
な立場の方々の多様な声に耳を傾けていきます。
そうすることで、教育のかかわりへの自覚と具体的な取り組みへの自覚を高める
機会となることを願っています。

具体的には、テーマにまつわる参加された方々の状況や想いなどを入り口にして
、話し合いを始めていきます。

 
【フォーラムの流れ】

   自己紹介と出会いのレクリエーション
   小グループでの語り合い
   全体での分かち合いとディスカッション(ロールプレイなどもします!)
   感想の分かち合い

   情報交換ネットワーキング

【こんな方たちが参加しています】
 保護者・小中高の教員・塾講師、幼児~大学生・ 芸術家・編集者・心理カウンセラー、スクールカウンセラーほか。
  
【ファシリテーター】
  廣水 乃生 Norio HIROMIZU
       (コミュニティファシリテーター・米国PWI大学院・葛藤解決・組織変革ファシリテーション修了)

【その他】
 ・このオープンフォーラムは、論理的な思考だけでなく、場で起きてくるアクシデントや身体の感覚なども、全体性の一部として大切にいたします。なぜなら私たちの存在そのものが、必ずしも論理的な思考だけで生きているわけではないからです。そのプロセスを通して参加者が、立場を超えて共有できる想いや願いを見つけていくことを目指しています。ご了承ください。
 ・小さなお子さんを連れての参加も歓迎いたします。すべてを取り込む形で私たちの社会はあるからです。
 ・昼食はご用意いただくか、食べに出るか、買いに出ていただきます。お店の案内はします。
 ・紹介したい情報がありましたら、遠慮なくお持ちください。チラシ・パンフレットなどを置くテーブルも用意します。また情報交換の時間もありますので、ネットワーキングに活用してください。

【今後のオープンフォーラムの予定】
    第19回オープンフォーラム 2009年9月13日(日)


【申し込み方法】
 Eメールで。
  タイトル『MEF・18thOF参加申し込み』で
  氏名、住所、連絡先(電話番号、Eメール)をお知らせください。

【問い合わせ・申し込み】
 
廣水 乃生

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by gururimito | 2008-12-04 22:26 | オープンフォーラム

第17回 オープンフォーラムのお知らせ


テーマ いい子ども・いい親・いい先生

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★日 時: 2008年10月5日(日) 
       10:00~16:30(開場9:30)
★会 場:  水戸市内 (詳細はお問い合わせください)
★参加費:  無 料


【テーマについて】
近年、子どもの不測の行動による学校での事故や教職員の不祥事、親の虐待、モ
ンスターペアレントなどなど、教育を巡る話題が大量に飛び込んでくるようにな
りました。

そういう話題に出会ったとき、みなさんの中にどのような反応がありますか?

今回のオープンフォーラムでは、その反応のまわりにある、いろんな立場から浮
かぶ『いい子ども・いい親・いい先生』像について対話してみます。


オープンフォーラムでは、さまざまな話題の全体像を見るために、実際にいろん
な立場の方々の多様な声に耳を傾けていきます。
そうすることで、教育のかかわりへの自覚と具体的な取り組みへの自覚を高める
機会となることを願っています。

具体的には、テーマにまつわる参加された方々の状況や想いなどを入り口にして
、話し合いを始めていきます。

 
【フォーラムの流れ】

   自己紹介と出会いのレクリエーション
   小グループでの語り合い
   全体での分かち合いとディスカッション(ロールプレイなどもします!)
   感想の分かち合い

   情報交換ネットワーキング

【こんな方たちが参加しています】
 保護者・小中高の教員・塾講師、幼児~大学生・ 芸術家・編集者・心理カウンセラー、スクールカウンセラーほか。
  
【ファシリテーター】
  廣水 乃生 Norio HIROMIZU
       (コミュニティファシリテーター・米国PWI大学院・葛藤解決・組織変革ファシリテーション修了)

【その他】
 ・このオープンフォーラムは、論理的な思考だけでなく、場で起きてくるアクシデントや身体の感覚なども、全体性の一部として大切にいたします。なぜなら私たちの存在そのものが、必ずしも論理的な思考だけで生きているわけではないからです。そのプロセスを通して参加者が、立場を超えて共有できる想いや願いを見つけていくことを目指しています。ご了承ください。
 ・小さなお子さんを連れての参加も歓迎いたします。すべてを取り込む形で私たちの社会はあるからです。
 ・昼食はご用意いただくか、食べに出るか、買いに出ていただきます。お店の案内はします。
 ・紹介したい情報がありましたら、遠慮なくお持ちください。チラシ・パンフレットなどを置くテーブルも用意します。また情報交換の時間もありますので、ネットワーキングに活用してください。

【今後のオープンフォーラムの予定】
    第18回オープンフォーラム 2008年12月14日(日)


【申し込み方法】
 Eメールで。
  氏名、住所、連絡先(電話番号、Eメール)をお知らせください。

【問い合わせ・申し込み】
 
廣水 乃生

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by gururimito | 2008-10-07 00:29 | オープンフォーラム

水戸教育フォーラム、再開しました!!!

みなさん,
大変ご無沙汰しております。

水戸教育フォーラム共同代表
廣水乃生(ひろみず・のりお)です。

恵藍舍の佐々木恵美子さんと公認プロセスワーカーの桐山岳大さんと
2004年から3年間、3人4脚で運営して参りました。
私たち3人のそれぞれの転機も重なり,
2007年3月のオープンフォーラムを最後に
1年間の休止を選択しました。

その後,僕個人として水戸でミニ・フォーラムを行ったり,
柏市でオープンフォーラムを行ったりして,
引き続き,立場を超えた人たちで互いの声に耳を傾ける場として
さまざまなテーマに取り組んで参りました。

そして1年過ぎ,
恵美子さんと岳さんの多忙なお二人には名誉顧問という立場で控えていただき,
共同代表に里幸男(さと・ゆきお)さんと村上豊(むらかみ・ゆたか)さんをお迎えして,
2008年4月からいよいよ新体制で再開の準備が始まりました。

お知らせが大変遅くなり,ごく一部の方にしか告知できませんでしたが,
そうして第16回オープンフォーラムを
2008年7月6日(日)に開催することができました。



非常に個人的な体験として
ここにお知らせしたいことがあります。

当然ながらこれまで参加してくださった方と
初めて参加してくださった方がいらっしゃったのですが,
そこには明らかに「水戸教育フォーラムのオープンフォーラム」が
存在していました。

ミニ・オープンフォーラムとも
柏のオープンフォーラムともちがって
確かに恵美子さん,岳さんと創っていく中で
姿を現してきた「水戸教育フォーラムのオープンフォーラム」が
恵美子さんも岳さんもいない新体制でのオープンフォーラムに
まるまる存在していたのでした。

僕はあまりの懐かしさに心震えました。
そして同時に
「水戸教育フォーラムとは何なのだろうか」という
問いももちました。
その答えは未だに見つかりません。

ただ言えることは,
これまで水戸教育フォーラムに感じ入って
コミットメントをもっていてくれた方々がいたことです。
新共同代表の里くん,村上さんはもちろんのこと,
ドンちゃん,よこはまくん。

いろいろな人を通じて
何かの精神がここには絶え間なく流れていて,
それが常に「水戸教育フォーラムのオープンフォーラム」を
照らし支えているのかもしれない。
そう感じました。




さてようやく第17回オープンフォーラムの日程が決まりました。

2008年10月5日(日)です。

僕らは新しいステージ(段階)に進みだしているのでしょうか?



それはよくわからないのですが,
ただただ立場を超えて人と人とが互いの声に耳を傾け合うという,
このごく基本的な対話の場(それが僕の思う「オープンフォーラム」)
のもつ可能性をどこまでも見てみたいと欲してやまないのです。

多くの抹殺される声,世界に大きく鳴り響く声,
そうした声と声とが出会い,奏で出すものにこそ,
本当の未来が見えてくるのだと
お伝えしたいのです。


いろんな方々との間でよく話題になりましたが,
水戸教育フォーラムのオープンフォーラムには独特の空気があって,
それはとてもゆるやかであり、それでいて真剣であり,
そしておおらかであるような,そんな空気があるのです。

それは,水戸の弘道館の凛とした空気と
偕楽園のまったりとした空気とが混在した場なのではないかと
水戸の歴史にもなぞらえながら
オープンフォーラムの未来などへも思いめぐらせるのです。


もしお時間などご都合よろしければ,
ぜひぜひ水戸教育フォーラムのオープンフォーラムに
足を運んでくださいませ。
遠くからお越しの際は,わずかながらお泊まりの準備などもありますので。



あぁ,こうしてひさしぶりに
このブログに書いてみて
僕はやっぱり水戸教育フォーラムが大好きだったんだよなぁ
って思い出させてもらいました(苦笑)

オレってあいあかわらずバカだなぁ,
いつも肝心なことを忘れてしまうなんて。
よろしくおつき合いください。

水戸教育フォーラム共同代表
      廣水 乃生
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by gururimito | 2008-09-16 20:49 | オープンフォーラム

第16回 オープンフォーラムのお知らせ


テーマ 教育とマスコミ報道

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★日 時: 2008年7月6日(日) 
       10:00~16:30(開場9:30)
★会 場:  水戸市内 (詳細はお問い合わせください)
★参加費:  無 料


【テーマについて】
 マスコミ報道で、学校での事故や教職員の不祥事、親の虐待、モンスターペアレントなどなど、教育を巡る話題が大量に飛び込んできます。

 子どもや学生はもちろん、家庭や学校で実際に子どもたちと向き合う親や教師、地域の方々など、マスコミ報道についてさまざまな感想をもっていることでしょう。
 オープンフォーラムでは、そういった話題の全体像を見るために、実際にいろんな立場の方々のさまざまな声に耳を傾けていきます。
 そうすることで、教育のかかわりへの自覚と具体的な取り組みへの自覚を高める機会となることを願っています。

 具体的には、参加された方々の状況や想いなどを入り口にして、話し合いを始めていこうと考えています。
 
【フォーラムの流れ】

   自己紹介と出会いのレクリエーション
   小グループでの語り合い
   全体での分かち合いとディスカッション(ロールプレイなどもします!)
   感想の分かち合い

   情報交換ネットワーキング

【こんな方たちが参加しています】
 保護者・小中高の教員・塾講師、幼児~大学生・ 芸術家・編集者・心理カウンセラー、スクールカウンセラーほか。
  
【ファシリテーター】
  廣水 乃生 Norio HIROMIZU
       (コミュニティファシリテーター・米国PWI大学院・葛藤解決・組織変革ファシリテーション修了)

【その他】
 ・このオープンフォーラムは、論理的な思考だけでなく、場で起きてくるアクシデントや身体の感覚なども、全体性の一部として大切にいたします。なぜなら私たちの存在そのものが、必ずしも論理的な思考だけで生きているわけではないからです。そのプロセスを通して参加者が、立場を超えて共有できる想いや願いを見つけていくことを目指しています。ご了承ください。
 ・小さなお子さんを連れての参加も歓迎いたします。すべてを取り込む形で私たちの社会はあるからです。
 ・昼食はご用意いただくか、食べに出るか、買いに出ていただきます。お店の案内はします。
 ・紹介したい情報がありましたら、遠慮なくお持ちください。チラシ・パンフレットなどを置くテーブルも用意します。また情報交換の時間もありますので、ネットワーキングに活用してください。

【今後のオープンフォーラムの予定】
    第17回オープンフォーラム 2008年10月5日(日)


【申し込み方法】
 Eメールで。
  氏名、住所、連絡先(電話番号、Eメール)をお知らせください。

【問い合わせ・申し込み】
 
廣水 乃生

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by gururimito | 2008-07-03 10:54 | オープンフォーラム

第15回 オープンフォーラムのお知らせ


テーマ いじめをめぐるさまざまな声

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★日 時: 2007年3月25日(日) 
       10:00~16:30(開場9:30)
★会 場:  水戸市内 (詳細はお問い合わせください)
★参加費: おとな:1500円  (18歳以下無料)


【テーマについて】
 さまざまな教育問題の中で、なくなることなく存在し続ける『いじめ問題』。『いじめ』による自殺という悲しい出来事が起きてしまったとき、私たちはようやく、「何がそこで起きていたのか」、「自分に何ができたのか」に意識を向けることになりますが、実際に今、この瞬間にも『いじめ』を苦にしている子どもたちが、(もしかしたら大人たちも)いるはずです。
 
 『いじめ』をめぐっては、さまざまな声が存在しているでしょう。いじめる側、いじめられる側、それに気づいている立場、それに気づかない立場、気にはなるけれど実態が見えないと感じている立場、どこか遠くから批判する立場。あるいは、実際にいじめにあっている人、いじめと知ってしている人、いじめの相談を受けている人、お子さんがいじめられている親、担任しているクラスでいじめに直面している先生、新聞報道として気にしている人などなど、それぞれの立場からみなさんも感じていることでしょう。今回はそれらの立場を超えて話し合うことで、『いじめ』という問題に隠れているさまざまなメッセージに耳を傾け、そして、私たち一人一人が今できることを見い出すきっかけとなればと思っています。
 
 さまざまな立場のゲストスピーカーをお招きしたいと思いますが、もしある立場から話してみたい方、あるいはゲストスピーカーとしてふさわしいと思われる知人の方がいましたら、お気軽にご連絡をください。

 
【フォーラムの流れ】

   自己紹介と出会いのレクリエーション
   小グループでの語り合い
   全体での分かち合いとディスカッション(ロールプレイなどもします!)
   感想の分かち合い

   情報交換ネットワーキング

【こんな方たちが参加しています】
 保護者・小中高の教員・塾講師、幼児~大学生・ 芸術家・編集者・心理カウンセラー、スクールカウンセラーほか。
  
【ファシリテーター】
  桐山 岳大 Takeo KIRIYAMA
       (米国PWI公認 プロセスワーカー)  
    
  廣水 乃生 Norio HIROMIZU
       (プロセスファシリテーター・米国PWI大学院・葛藤解決・組織変革ファシリテーション専攻在籍)
 
  佐々木恵美子 Emiko SASAKI
       (こどもとおとなの学校 恵藍舎主宰)

【その他】
 ・このオープンフォーラムは、論理的な思考だけでなく、場で起きてくるアクシデントや身体の感覚なども、全体性の一部として大切にいたします。なぜなら私たちの存在そのものが、必ずしも論理的な思考だけで生きているわけではないからです。そのプロセスを通して参加者が、立場を超えて共有できる想いや願いを見つけていくことを目指しています。ご了承ください。
 ・小さなお子さんを連れての参加も歓迎いたします。すべてを取り込む形で私たちの社会はあるからです。
 ・昼食はご用意いただくか、食べに出るか、買いに出ていただきます。お店の案内はします。
 ・紹介したい情報がありましたら、遠慮なくお持ちください。チラシ・パンフレットなどを置くテーブルも用意します。また情報交換の時間もありますので、ネットワーキングに活用してください。

【今後のオープンフォーラムの予定】
    第16回オープンフォーラム 2007年5月3日(日)


【申し込み方法】
 Eメールで。
  氏名、住所、連絡先(電話番号、Eメール)をお知らせください。

【問い合わせ・申し込み】
 佐々木恵美子
 
廣水 乃生

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by gururimito | 2007-02-13 14:44 | オープンフォーラム

第14回オープンフォーラムのお知らせ


テーマ 教育をめぐる見えない掟

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★日 時: 2007年1月21日(日) 
       10:00~16:30(開場9:30)
★会 場:  水戸市内 (詳細はお問い合わせください)
★参加費: おとな:1500円  (18歳以下無料)


【テーマについて】
 最近、いじめや自殺、高等学校の履修漏れ問題、校長先生の自殺、教育委員会の必要性に関する議論、教育基本法改訂に関するタウンミーティングでのやらせ質問など、教育をめぐってさまざまな問題が一気に出てきているように感じています。
 
 これらのさまざまな動きに対して、「教育とはこうあるべきものだ」とか、「こうでないことがおかしい」といったようなことを、それぞれの立場からみなさんも感じていることでしょう。今回は、「教育をめぐる見えない掟」というテーマで、立場を超えて話し合うことを通して、ひとりひとりが感じていることのバックグランドにある「見えない掟」について焦点を当てていきます。

 学校に通う子どもたち、いじめを経験したことがある人、そういう子どもたちの親、学校現場に関わっている人、行政の立場から教育に関わっている人、まったくこういったことに関わることがない立場の人、いろんな立場の人を一堂に集めて、オープンフォーラムで思いを分かち合い、私たちにできることを探るきっかけを共に見つけていきたいと思っています。

 いろんな立場のゲストスピーカーをよびたいと思いますが、もしある立場から話してみたい方、あるいはゲストスピーカーとしてふさわしい知人の方がいましたら、気軽にご連絡ください。

 
【フォーラムの流れ】

   自己紹介と出会いのレクリエーション
   小グループでの語り合い
   全体での分かち合いとディスカッション(ロールプレイなどもします!)
   感想の分かち合い

   情報交換ネットワーキング

【こんな方たちが参加しています】
 保護者・小中高の教員・塾講師、幼児~大学生・ 芸術家・編集者・心理カウンセラー、スクールカウンセラーほか。
  
【ファシリテーター】
 廣水 乃生 Norio HIROMIZU
       (プロセスファシリテーター・米国PWI大学院・葛藤解決・組織変革ファシリテーション専攻在籍)
 
  佐々木恵美子 Emiko SASAKI
       (こどもとおとなの学校 恵藍舎主宰)

【その他】
 ・このオープンフォーラムは、論理的な思考だけでなく、場で起きてくるアクシデントや身体の感覚なども、全体性の一部として大切にいたします。なぜなら私たちの存在そのものが、必ずしも論理的な思考だけで生きているわけではないからです。そのプロセスを通して参加者が、立場を超えて共有できる想いや願いを見つけていくことを目指しています。ご了承ください。
 ・小さなお子さんを連れての参加も歓迎いたします。すべてを取り込む形で私たちの社会はあるからです。
 ・昼食はご用意いただくか、食べに出るか、買いに出ていただきます。お店の案内はします。
 ・紹介したい情報がありましたら、遠慮なくお持ちください。チラシ・パンフレットなどを置くテーブルも用意します。また情報交換の時間もありますので、ネットワーキングに活用してください。

【今後のオープンフォーラムの予定】
    第15回オープンフォーラム 2007年3月25日(日)


【申し込み方法】
 Eメールで。
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【問い合わせ・申し込み】
 佐々木恵美子
 
廣水 乃生

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by gururimito | 2006-12-10 22:08 | オープンフォーラム

第13回オープンフォーラムを終えて

 テーマは「みんなとなかよくできるのか」。参加者のみなさんから挙げられたトピックを紹介します。
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by gururimito | 2006-11-19 22:54 | オープンフォーラム

第13回 オープンフォーラムのお知らせ


テーマ みんなとなかよくできるのか

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★日 時: 2006年11月19日(日) (会場の都合で日にちが変更になっています) 
10:00~16:30(開場9:30)
★会 場:  水戸市内 (詳細はお問い合わせください)
★参加費: 一般:2500円 学生:2000円 (18歳以下無料)


【テーマについて】
 今回のテーマは、参加者のある高校生が投げかけてくれたテーマです。
 最近、学校を巡る教育の問題がメディアを中心に大きく取り上げられています。その中で、人間関係が大きなポイントになっているように感じます。
 今回のテーマである『みんなとなかよくできるのか』という投げかけは、最近、クローズアップされている学校の『いじめ』の問題だけでなく、大人の社会の中にもある人間関係の難しさを考えるきっかけとなるでしょう。大きな意味では、国際間の緊張関係にも繋がっているテーマです。

 みんなとなかよくできるのか。みんなとなかよくしたいのか。みんなとなかよくすべきなのか。

 身近な人との関係から世界平和までつながる『みんなとなかよくできるのか』というテーマを通して、立場を超えて探っていく機会として語り合いましょう。
 学校現場、子どもたち、親、社会人、地域、行政など、私たちは教育の周辺でさまざまな立場で活動しています。そういった立場の違いによる異なる視点から見えてくるものを分かち合いながら、立場を離れて個人としてこのテーマを巡るひとりひとりの想いも共有できる機会としたいと思います。
 今回のフォーラムでも、さまざまな立場の違いから見えてくる大切なものを、互いに聴き合い、理解し合い、そのプロセスの中で教育を通して世界や未来を共に考えていくために共有できる想いや願いを見つけていきたいと考えています。 
 教育を未来につながるものとしてとらえ、立場を超えて共に考え、創り出していくものだと感じている方、ぜひふるってご参加ください。

 
【フォーラムの流れ】

   自己紹介と出会いのレクリエーション
   小グループでの語り合い
   全体での分かち合いとディスカッション(ロールプレイなどもします!)
   感想の分かち合い

   情報交換ネットワーキング

【こんな方たちが参加しています】
 保護者・小中高の教員・塾講師、幼児~大学生・ 芸術家・編集者・心理カウンセラー、スクールカウンセラーほか。
  
【ファシリテーター】

  桐山 岳大 Takeo KIRIYAMA
       (米国PWI公認 プロセスワーカー)  
    
  廣水 乃生 Norio HIROMIZU
       (プロセスファシリテーター・米国PWI大学院・葛藤解決・組織変革ファシリテーション専攻在籍)
 
  佐々木恵美子 Emiko SASAKI
       (こどもとおとなの学校 恵藍舎主宰)

【その他】
 ・このオープンフォーラムは、論理的な思考だけでなく、場で起きてくるアクシデントや身体の感覚なども、全体性の一部として大切にいたします。なぜなら私たちの存在そのものが、必ずしも論理的な思考だけで生きているわけではないからです。そのプロセスを通して参加者が、立場を超えて共有できる想いや願いを見つけていくことを目指しています。ご了承ください。
 ・小さなお子さんを連れての参加も歓迎いたします。すべてを取り込む形で私たちの社会はあるからです。
 ・昼食はご用意いただくか、食べに出るか、買いに出ていただきます。お店の案内はします。
 ・紹介したい情報がありましたら、遠慮なくお持ちください。チラシ・パンフレットなどを置くテーブルも用意します。また情報交換の時間もありますので、ネットワーキングに活用してください。

【今後のオープンフォーラムの予定】
  第14回オープンフォーラム 2007年1月21日(日)
  第15回オープンフォーラム 2007年3月25日(日)


【申し込み方法】
 Eメールで。
  氏名、住所、連絡先(電話番号、Eメール)をお知らせください。

【問い合わせ・申し込み】
 佐々木恵美子
 廣水 乃生
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by gururimito | 2006-10-30 07:39 | オープンフォーラム

第12回 オープンフォーラムのお知らせ


テーマ これからの教育に望むもの

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★日 時: 2006年10月8日(日) 
10:00~16:30(開場9:30)
★会 場:  水戸市内 (詳細はお問い合わせください)
★参加費: 一般:2500円 学生:2000円 (18歳以下無料)


【テーマについて】
 今、日本はさまざまな面で難しい局面にいます。国際関係、さまざまな格差拡大、教育もこの多様化にともない迷走しています。
 未来を思いながら、今、私たちが教育に望むものは何でしょう? 世界の未来、日本の未来、そこに生きる私たちの未来を、これからの教育に望むというテーマを通して、立場を超えて探っていく機会として語り合いましょう。
 学校現場の声、子どもたちの声、親の声、社会人としての声、地域の声、行政の声など、教育の周辺に、異なる視点がたくさんあります。 それぞれの視点から教育に望むものを分かち合いながら、私たちの未来を探ってみたいと思います。教育はすべての人に関わるものであり、社会に通じていくという意味では、教育に関わらない人にもつながっています。
 今回のフォーラムでも、さまざまな立場の違いから見えてくる大切なものを、互いに聴き合い、理解し合い、そのプロセスの中で教育を通して未来を共に考えていくために共有できる想いや願いを見つけていきたいと考えています。 教育を未来につながるものとしてとらえ、立場を超えて共に考え、創り出していくものだと感じている方、ぜひふるってご参加ください。

 
【フォーラムの流れ】

   自己紹介と出会いのレクリエーション
   小グループでの語り合い
   全体での分かち合いとディスカッション(ロールプレイなどもします!)
   感想の分かち合い

   情報交換ネットワーキング

【こんな方たちが参加しています】
 保護者・小中高の教員・塾講師、幼児~大学生・ 芸術家・編集者・心理カウンセラー、スクールカウンセラーほか。
  
【ファシリテーター】
    
  廣水 乃生 Norio HIROMIZU
       (プロセスファシリテーター・米国PWI大学院・葛藤解決・組織変革ファシリテーション専攻)
 
  佐々木恵美子 Emiko SASAKI
       (こどもとおとなの学校 恵藍舎主宰)

【その他】
 ・このオープンフォーラムは、論理的な思考だけでなく、場で起きてくるアクシデントや身体の感覚なども、全体性の一部として大切にいたします。なぜなら私たちの存在そのものが、必ずしも論理的な思考だけで生きているわけではないからです。そのプロセスを通して参加者が、立場を超えて共有できる想いや願いを見つけていくことを目指しています。ご了承ください。
 ・小さなお子さんを連れての参加も歓迎いたします。すべてを取り込む形で私たちの社会はあるからです。
 ・昼食はご用意いただくか、食べに出るか、買いに出ていただきます。お店の案内はします。
 ・紹介したい情報がありましたら、遠慮なくお持ちください。チラシ・パンフレットなどを置くテーブルも用意します。また情報交換の時間もありますので、ネットワーキングに活用してください。

【第13回オープンフォーラム】
 次回のオープンフォーラムは 2006年11月19日(日)


【申し込み方法】
 Eメールで。
  氏名、住所、連絡先(電話番号、Eメール)をお知らせください。

【問い合わせ・申し込み】
 佐々木恵美子
 廣水 乃生
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by gururimito | 2006-09-29 13:40 | オープンフォーラム