第5回 オープンフォーラム  参加者の感想 3

みなさん、ごぶさたしてます!のりです。
フォーラムから1週間過ぎましたが、
みなさん、いかがお過ごしですか?

僕にとって、第5回に実に多くの方々が参加してくださって、
様々な立場からの体験や意見をお聴きするいい機会となりました。
立場が違うとこんなにも見え方や感じ方が違うのだとあらためて感じました。
しかし、一方でその多様さがこのテーマの深さと難しさでもあるように感じました。
とてもこの日のフォーラムだけで深めることのできない、実に大きなテーマであることも、
フォーラムが終わってみてあらためて感じました。

今回僕らは、多様な声に耳を傾け始めたことで
まだスタートラインに立とうとしているだけのように感じたのです。
せっかく出会ったのに、7月まで時を経てしまって、
また初めからというのは残念でなりません。

そこで「このテーマをもっと深めていきたい!」という想いから
僕たち主催者は、フォーラムの会場ですぐ話し合い
4月10日(日)の開催を即決しました。
(詳しくはまたブログ、チラシで案内させていただきます!)

アンケートにあるみなさんからの声にもそうすることでお応えできると確信しています。
そのことを踏まえつつ、参加してくださった方も、そうでない方も、
参加された方々の感想をご覧ください。
また、次回のフォーラムまでにブログやMLを使って
みなさんといろんな形でやり取りができたらうれしいです。(のり)

●・多様に派生していったが、これがこの問題の一面を表していると思う。
 ・多くの意見が聴けてとても有意義だった。
 ・逆に人数(視点)が多すぎて時間が足りなかった。もっと聴きたかった。(塾講師)

●広子さんのお話はパワフルで、そのたびの光景が目に浮かぶようで楽しかったです。
 ものの見方・とらえ方に様々な視点を持つことは、今後の社会でさらに重要なことだと痛感しました。
 若い世代の方の悩みの度合いが、私の世代よりも深まっている感じがしました。(自由業)

●ひろこさんの話はとてもカルチャーショックを受けた。いかに自分が狭い枠の中にいたのかを痛感した。
 学校に行くこと、行かないこと(行けること、行けないこと)どちらにしても、それがよい悪いというのではなく、そこで自分の生き方、どう生きるか、何をしたいのかを考えたり、悩んだり、見つけていったりすることに意味があるのかな~と思った。今日はいろいろ考えるきっかけとなってよかった。
 全体的には、いろんな人の話が聞けてよかったが、話題が広く何を話したらいいのか混乱し、頭がいっぱいになり発言するのが難しかった。少し疲れた。(ドラエモン)

●☆正直一番最初のめいそうのようなworkがキツカッた。(すみません)
 ☆日本人はやはり自分から発言していくのが苦手な人が多く、でも発言したいことはいっぱい。私もそう。1人が発言したら、(次の発言者が出てこなくて沈黙する場合)その発言した人が次の人を指してみたらどうだろうか???
 ☆テーマがとても大きかった。まずは話すこと、話を聞くことなんだね。(主婦)

●私自身も充分に話せなかったが、もっともっとかみ合う内容の方向にあったと思います。疲れました。(60代男性)

●①自分で体験したことと同様のことを感じたり、考えたりしている方との意見の交換ができてよかった。
 ②笠井さんの考え方や行いはすごいの一言。画一的な学校教育に取り入れたいものがたくさん詰まってそうです。彼女の娘さんの勉強しているプリント-あれはいいです。学校の先生にお話して、取り入れてもらおうと思います。やはり生活も勉強も楽しみながらやらないと駄目ですね。(書道塾講師)

●時間はいくらあっても足りないですね。ある外国人の方は「日本は学校に行く、行かないがなぜ問題になるのだ。行きたくなければ家にいればよいのでは…」と言いました。
 学校に行く、行かないを問題視するのはやはり変なことではないでしょうか?学校に行っていれば何をしてもよいのでしょうか?
 又、私の見方はひとりひとりの不通学の背景はひとりひとり違うと見えます。(ちえ)

●午後からの参加だったのですが、今日の第一の感想は、午前中のお話を聞きたかった!
私個人としては、今の学校教育に大きな不満は持っています。改革の必要性をとても感じます。それでも子どもを育てていて、学校って、こどもにとっても、親にとっても大切な場所のひとつなんだなあと思っています。それがどのような理由でそう感じているのか言えなかった自分に気づいたのですが・・・。
出発点は、「子どもが学校はいやだと言ったら行かせなくてもいい」と思っていた人間でしたので、なぜ今のカリキュラムに不満があるのに、行ったほうがいいと思っているのか、考えをまとめてみようと思いました。(高校生の母)
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by gururimito | 2005-01-24 20:01 | オープンフォーラム
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