毎日新聞「まいいばらき」掲載記事

毎日新聞「まいいばらき」に記事が掲載されました。
よくまとまっているので(さすが本職!)本文を載せます。

※本文中、「不登校を考えるフォーラム」とありますが、
水戸教育フォーラムでは、何かしらの立場に肩入れすることなく、
今回「『学校に行かない』もいい?」というテーマを入り口に立場を超えて話し合うことで、
参加者が新たな視点を補い合いながら気づきを深める場として
オープンフォーラムを開催します。
よろしくお願いいたします。

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不登校を考えるフォーラム

   1月16日に      水戸教育フォーラム主催


「オープンフォーラムー『学校に行かない』もいい?」(主催・水戸教育フォーラム)が1月16日(日)10時~16時30分、水戸市内で開かれる。誰でも参加出来る。定員30人。

 進行役は、日本で数少ないプロセス指向心理学の米国公認プロセスワーカーの桐山岳大さん。ゲストスピーカーは竜ヶ崎市在住の木工作家でNGO未来の子どもネットワーク代表の笠井広子さん。

 オープンフォーラムは、東京・武蔵中・高非常勤講師などをしている廣水乃生さんと私塾「こどもとおとなの学校・恵藍舎」を主宰する佐々木恵美子さんが中心となっている独自の催しで、今回で5回目。

 学校、塾、親、地域などさまざまな立場を超えたところから、自由な立場で、「教育」を考え直し、新しいコミュニティを形成しようとする試みだ。2人とも現場経験は長い。

 今回のテーマは、学校に行けない子どもたち、行かない子どもたちを巡る問題を参加者たちで話し合う。笠井さん自身は、9歳で学校に行くことを“やめた”経験がある。

 佐々木さんは、「立場が異なるだけで、ずいぶん違った意見があるもの。そこでお互いの声を聴き合うことから始めてみませんか。これまでの自分には持ち得なかった見方や考え方に目を開かされることがあるはず」と呼び掛けている。

問い合わせは廣水さん℡029-287-3334、佐々木さん℡029-246-9689へ。
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by gururimito | 2005-01-06 19:34 | オープンフォーラム
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