第19回オープンフォーラム


テーマ 本当に大切なことって なに? 

参加申し込み受付け開始しました!
メールで申し込み




★日 時: 2009年11月1日(日) 
       10:00~16:30(開場9:30)
★会 場:  水戸市内 (詳細はお問い合わせください)
★参加費:  無 料


【テーマについて】
今回のテーマ、「本当に大切なことって なに?」。

21世紀、新しい時代を迎えましたが

あいかわらず世界各地で紛争が絶えず、
隣の国ではミサイル開発が進み、
大量消費経済が生み出してきた環境破壊とエネルギーや食の問題、
国内の政治もいろんな議論がされながらも
経済的に先行きが見えないまま、
失業者、自殺者、殺人事件なども増加し、

こんな世界に生きる私たちは
これから何を頼りに自分を生きていけばいいのでしょう?

今、いろんな世代がいろんなことを感じて
いろんな現実の中を生きているのでしょう。



-本当に大切なことって  なに?  -



このテーマは、
私たちが暮らす社会、世界で生きていく上で
もう一度、足元や自分の考えなどを見直し、
今から自分たちのできることを見つけていくことに
つながるテーマではないかと想像します。


今回のオープンフォーラムでは、
いろんな立場から見えてくるテーマにまつわる体験を
互いに聴き合いながら対話していきます。


オープンフォーラムでは、
みなさん一人ひとりが体験している現実が
世界のさまざまな面を表していると考え、
テーマの周辺にある全体像を見るために、
実際にいろんな立場の方々の多様な声に耳を傾けていきます。

そうすることで、
人生や社会・教育へのかかわりや具体的な取り組みへの自覚を高める
機会となることを願っています。

具体的には、テーマにまつわる参加された方々の状況や想いなどを入り口にして
話し合いを始めていきます。

 
【フォーラムの流れ】

   自己紹介と出会いのレクリエーション
   小グループでの語り合い
   全体での分かち合いとディスカッション(ロールプレイなどもします!)
   感想の分かち合い

   情報交換ネットワーキング

【こんな方たちが参加しています】
 保護者・小中高の教員・塾講師、幼児~大学生・ 芸術家・編集者・心理カウンセラー、スクールカウンセラーほか。
  
【ファシリテーター】
  廣水 乃生 Norio HIROMIZU
       (コミュニティファシリテーター・米国PWI大学院・葛藤解決・組織変革ファシリテーション修了)

【その他】
 ・このオープンフォーラムは、論理的な思考だけでなく、場で起きてくるアクシデントや身体の感覚なども、全体性の一部として大切にいたします。なぜなら私たちの存在そのものが、必ずしも論理的な思考だけで生きているわけではないからです。そのプロセスを通して参加者が、立場を超えて共有できる想いや願いを見つけていくことを目指しています。ご了承ください。
 ・小さなお子さんを連れての参加も歓迎いたします。すべてを取り込む形で私たちの社会はあるからです。
 ・昼食はご用意いただくか、食べに出るか、買いに出ていただきます。お店の案内はします。
 ・紹介したい情報がありましたら、遠慮なくお持ちください。チラシ・パンフレットなどを置くテーブルも用意します。また情報交換の時間もありますので、ネットワーキングに活用してください。

【今後のオープンフォーラムの予定】
    第20回オープンフォーラム 2010年2月14日(日)(仮予定)


【申し込み方法】
 Eメールで。
  タイトル『MEF・19thOF参加申し込み』で
  氏名、住所、連絡先(電話番号、Eメール)をお知らせください。

【問い合わせ・申し込み】
 
廣水 乃生

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# by gururimito | 2009-07-26 00:38 | オープンフォーラム

廣水乃生(ひろみずのりお)

廣水乃生(ひろみずのりお)
水戸教育フォーラム共同代表 兼 ファシリテーター
 コミュニティファシリテーション研究所代表
 茨城・教師を支える会代表


 廣水さんは、アメリカ(プロセスワーク研究所大学院)で葛藤解決・組織変革ファシリテーションのマスターコース(MACF)を修了し、日本で活躍するファシリテーターの一人です。
 教育には、学校教員・講師として、塾講師として、PTA役員として、長く関わっています。さまざまな視点から学校に関わっているからこそ、いろんな立場に寄り添えたり、いろんな声の大切さに気づいたりすることができ、水戸教育フォーラムの目指す、異なる立場を超えて人と人とが互いに深く理解し合うことを手助けすることができます。

 現在は、コミュニティファシリテーション研究所を立ち上げ、さまざまな組織のリーダーシップ研修や組織運営に関する研修を行ったり、人間関係に関するセミナーや自己成長に関するワークショップ、気づきを促す対話のワークショップなどを実施したり、全国各地を飛び回っています。
 他には個人セッション・カップルセッション(カウンセリング・セラピー・相談など)や組織ファシリテーションも行っています。
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# by gururimito | 2009-07-26 00:16 | メンバー紹介

第18回 オープンフォーラムのお知らせ


テーマ 居場所 -なんでここにいるの?-

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★日 時: 2008年12月14日(日) 
       10:00~16:30(開場9:30)
★会 場:  水戸市内 (詳細はお問い合わせください)
★参加費:  無 料


【テーマについて】
今回のテーマは、「居場所」。

学校での「居場所」、家族での「居場所」、会社での「居場所」・・・、
日々生活する中で自分の「居場所」について
さまざまな感覚を味わっていませんか?

「居場所」があるように感じること、
逆に「居場所」がないように感じること、
そういった感覚がさまざまな場面でいろんなことに左右していることがあります。

また、学校や職場、社会もそうでしょう、
ふさわしいとされる人は居場所があるように感じているかもしれませんが、
逆に邪魔だとか招きたくないと思われる人はそこに居場所がないように感じるかもしれません。

それでもそこに「私」がいて、「あなた」がいる。


-なんでここにいるの?-


この「居場所」というテーマは、
教育現場でのさまざまな場面につながるテーマではないかと想像します。
そしてそれは私たちが暮らす社会に横たわるテーマのひとつでもあるでしょう。

今回のオープンフォーラムでは、いろんな立場から見えてくる「居場所」にまつわる体験を
互いに聴き合いながら対話していきます。


オープンフォーラムでは、さまざまな話題の全体像を見るために、実際にいろん
な立場の方々の多様な声に耳を傾けていきます。
そうすることで、教育のかかわりへの自覚と具体的な取り組みへの自覚を高める
機会となることを願っています。

具体的には、テーマにまつわる参加された方々の状況や想いなどを入り口にして
、話し合いを始めていきます。

 
【フォーラムの流れ】

   自己紹介と出会いのレクリエーション
   小グループでの語り合い
   全体での分かち合いとディスカッション(ロールプレイなどもします!)
   感想の分かち合い

   情報交換ネットワーキング

【こんな方たちが参加しています】
 保護者・小中高の教員・塾講師、幼児~大学生・ 芸術家・編集者・心理カウンセラー、スクールカウンセラーほか。
  
【ファシリテーター】
  廣水 乃生 Norio HIROMIZU
       (コミュニティファシリテーター・米国PWI大学院・葛藤解決・組織変革ファシリテーション修了)

【その他】
 ・このオープンフォーラムは、論理的な思考だけでなく、場で起きてくるアクシデントや身体の感覚なども、全体性の一部として大切にいたします。なぜなら私たちの存在そのものが、必ずしも論理的な思考だけで生きているわけではないからです。そのプロセスを通して参加者が、立場を超えて共有できる想いや願いを見つけていくことを目指しています。ご了承ください。
 ・小さなお子さんを連れての参加も歓迎いたします。すべてを取り込む形で私たちの社会はあるからです。
 ・昼食はご用意いただくか、食べに出るか、買いに出ていただきます。お店の案内はします。
 ・紹介したい情報がありましたら、遠慮なくお持ちください。チラシ・パンフレットなどを置くテーブルも用意します。また情報交換の時間もありますので、ネットワーキングに活用してください。

【今後のオープンフォーラムの予定】
    第19回オープンフォーラム 2009年9月13日(日)


【申し込み方法】
 Eメールで。
  タイトル『MEF・18thOF参加申し込み』で
  氏名、住所、連絡先(電話番号、Eメール)をお知らせください。

【問い合わせ・申し込み】
 
廣水 乃生

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# by gururimito | 2008-12-04 22:26 | オープンフォーラム

第17回 オープンフォーラムのお知らせ


テーマ いい子ども・いい親・いい先生

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★日 時: 2008年10月5日(日) 
       10:00~16:30(開場9:30)
★会 場:  水戸市内 (詳細はお問い合わせください)
★参加費:  無 料


【テーマについて】
近年、子どもの不測の行動による学校での事故や教職員の不祥事、親の虐待、モ
ンスターペアレントなどなど、教育を巡る話題が大量に飛び込んでくるようにな
りました。

そういう話題に出会ったとき、みなさんの中にどのような反応がありますか?

今回のオープンフォーラムでは、その反応のまわりにある、いろんな立場から浮
かぶ『いい子ども・いい親・いい先生』像について対話してみます。


オープンフォーラムでは、さまざまな話題の全体像を見るために、実際にいろん
な立場の方々の多様な声に耳を傾けていきます。
そうすることで、教育のかかわりへの自覚と具体的な取り組みへの自覚を高める
機会となることを願っています。

具体的には、テーマにまつわる参加された方々の状況や想いなどを入り口にして
、話し合いを始めていきます。

 
【フォーラムの流れ】

   自己紹介と出会いのレクリエーション
   小グループでの語り合い
   全体での分かち合いとディスカッション(ロールプレイなどもします!)
   感想の分かち合い

   情報交換ネットワーキング

【こんな方たちが参加しています】
 保護者・小中高の教員・塾講師、幼児~大学生・ 芸術家・編集者・心理カウンセラー、スクールカウンセラーほか。
  
【ファシリテーター】
  廣水 乃生 Norio HIROMIZU
       (コミュニティファシリテーター・米国PWI大学院・葛藤解決・組織変革ファシリテーション修了)

【その他】
 ・このオープンフォーラムは、論理的な思考だけでなく、場で起きてくるアクシデントや身体の感覚なども、全体性の一部として大切にいたします。なぜなら私たちの存在そのものが、必ずしも論理的な思考だけで生きているわけではないからです。そのプロセスを通して参加者が、立場を超えて共有できる想いや願いを見つけていくことを目指しています。ご了承ください。
 ・小さなお子さんを連れての参加も歓迎いたします。すべてを取り込む形で私たちの社会はあるからです。
 ・昼食はご用意いただくか、食べに出るか、買いに出ていただきます。お店の案内はします。
 ・紹介したい情報がありましたら、遠慮なくお持ちください。チラシ・パンフレットなどを置くテーブルも用意します。また情報交換の時間もありますので、ネットワーキングに活用してください。

【今後のオープンフォーラムの予定】
    第18回オープンフォーラム 2008年12月14日(日)


【申し込み方法】
 Eメールで。
  氏名、住所、連絡先(電話番号、Eメール)をお知らせください。

【問い合わせ・申し込み】
 
廣水 乃生

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# by gururimito | 2008-10-07 00:29 | オープンフォーラム

水戸教育フォーラム、再開しました!!!

みなさん,
大変ご無沙汰しております。

水戸教育フォーラム共同代表
廣水乃生(ひろみず・のりお)です。

恵藍舍の佐々木恵美子さんと公認プロセスワーカーの桐山岳大さんと
2004年から3年間、3人4脚で運営して参りました。
私たち3人のそれぞれの転機も重なり,
2007年3月のオープンフォーラムを最後に
1年間の休止を選択しました。

その後,僕個人として水戸でミニ・フォーラムを行ったり,
柏市でオープンフォーラムを行ったりして,
引き続き,立場を超えた人たちで互いの声に耳を傾ける場として
さまざまなテーマに取り組んで参りました。

そして1年過ぎ,
恵美子さんと岳さんの多忙なお二人には名誉顧問という立場で控えていただき,
共同代表に里幸男(さと・ゆきお)さんと村上豊(むらかみ・ゆたか)さんをお迎えして,
2008年4月からいよいよ新体制で再開の準備が始まりました。

お知らせが大変遅くなり,ごく一部の方にしか告知できませんでしたが,
そうして第16回オープンフォーラムを
2008年7月6日(日)に開催することができました。



非常に個人的な体験として
ここにお知らせしたいことがあります。

当然ながらこれまで参加してくださった方と
初めて参加してくださった方がいらっしゃったのですが,
そこには明らかに「水戸教育フォーラムのオープンフォーラム」が
存在していました。

ミニ・オープンフォーラムとも
柏のオープンフォーラムともちがって
確かに恵美子さん,岳さんと創っていく中で
姿を現してきた「水戸教育フォーラムのオープンフォーラム」が
恵美子さんも岳さんもいない新体制でのオープンフォーラムに
まるまる存在していたのでした。

僕はあまりの懐かしさに心震えました。
そして同時に
「水戸教育フォーラムとは何なのだろうか」という
問いももちました。
その答えは未だに見つかりません。

ただ言えることは,
これまで水戸教育フォーラムに感じ入って
コミットメントをもっていてくれた方々がいたことです。
新共同代表の里くん,村上さんはもちろんのこと,
ドンちゃん,よこはまくん。

いろいろな人を通じて
何かの精神がここには絶え間なく流れていて,
それが常に「水戸教育フォーラムのオープンフォーラム」を
照らし支えているのかもしれない。
そう感じました。




さてようやく第17回オープンフォーラムの日程が決まりました。

2008年10月5日(日)です。

僕らは新しいステージ(段階)に進みだしているのでしょうか?



それはよくわからないのですが,
ただただ立場を超えて人と人とが互いの声に耳を傾け合うという,
このごく基本的な対話の場(それが僕の思う「オープンフォーラム」)
のもつ可能性をどこまでも見てみたいと欲してやまないのです。

多くの抹殺される声,世界に大きく鳴り響く声,
そうした声と声とが出会い,奏で出すものにこそ,
本当の未来が見えてくるのだと
お伝えしたいのです。


いろんな方々との間でよく話題になりましたが,
水戸教育フォーラムのオープンフォーラムには独特の空気があって,
それはとてもゆるやかであり、それでいて真剣であり,
そしておおらかであるような,そんな空気があるのです。

それは,水戸の弘道館の凛とした空気と
偕楽園のまったりとした空気とが混在した場なのではないかと
水戸の歴史にもなぞらえながら
オープンフォーラムの未来などへも思いめぐらせるのです。


もしお時間などご都合よろしければ,
ぜひぜひ水戸教育フォーラムのオープンフォーラムに
足を運んでくださいませ。
遠くからお越しの際は,わずかながらお泊まりの準備などもありますので。



あぁ,こうしてひさしぶりに
このブログに書いてみて
僕はやっぱり水戸教育フォーラムが大好きだったんだよなぁ
って思い出させてもらいました(苦笑)

オレってあいあかわらずバカだなぁ,
いつも肝心なことを忘れてしまうなんて。
よろしくおつき合いください。

水戸教育フォーラム共同代表
      廣水 乃生
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# by gururimito | 2008-09-16 20:49 | オープンフォーラム

第16回 オープンフォーラムのお知らせ


テーマ 教育とマスコミ報道

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★日 時: 2008年7月6日(日) 
       10:00~16:30(開場9:30)
★会 場:  水戸市内 (詳細はお問い合わせください)
★参加費:  無 料


【テーマについて】
 マスコミ報道で、学校での事故や教職員の不祥事、親の虐待、モンスターペアレントなどなど、教育を巡る話題が大量に飛び込んできます。

 子どもや学生はもちろん、家庭や学校で実際に子どもたちと向き合う親や教師、地域の方々など、マスコミ報道についてさまざまな感想をもっていることでしょう。
 オープンフォーラムでは、そういった話題の全体像を見るために、実際にいろんな立場の方々のさまざまな声に耳を傾けていきます。
 そうすることで、教育のかかわりへの自覚と具体的な取り組みへの自覚を高める機会となることを願っています。

 具体的には、参加された方々の状況や想いなどを入り口にして、話し合いを始めていこうと考えています。
 
【フォーラムの流れ】

   自己紹介と出会いのレクリエーション
   小グループでの語り合い
   全体での分かち合いとディスカッション(ロールプレイなどもします!)
   感想の分かち合い

   情報交換ネットワーキング

【こんな方たちが参加しています】
 保護者・小中高の教員・塾講師、幼児~大学生・ 芸術家・編集者・心理カウンセラー、スクールカウンセラーほか。
  
【ファシリテーター】
  廣水 乃生 Norio HIROMIZU
       (コミュニティファシリテーター・米国PWI大学院・葛藤解決・組織変革ファシリテーション修了)

【その他】
 ・このオープンフォーラムは、論理的な思考だけでなく、場で起きてくるアクシデントや身体の感覚なども、全体性の一部として大切にいたします。なぜなら私たちの存在そのものが、必ずしも論理的な思考だけで生きているわけではないからです。そのプロセスを通して参加者が、立場を超えて共有できる想いや願いを見つけていくことを目指しています。ご了承ください。
 ・小さなお子さんを連れての参加も歓迎いたします。すべてを取り込む形で私たちの社会はあるからです。
 ・昼食はご用意いただくか、食べに出るか、買いに出ていただきます。お店の案内はします。
 ・紹介したい情報がありましたら、遠慮なくお持ちください。チラシ・パンフレットなどを置くテーブルも用意します。また情報交換の時間もありますので、ネットワーキングに活用してください。

【今後のオープンフォーラムの予定】
    第17回オープンフォーラム 2008年10月5日(日)


【申し込み方法】
 Eメールで。
  氏名、住所、連絡先(電話番号、Eメール)をお知らせください。

【問い合わせ・申し込み】
 
廣水 乃生

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# by gururimito | 2008-07-03 10:54 | オープンフォーラム

水戸教育フォーラム お休みのお知らせ

 水戸教育フォーラムが発足して丸3年がたち、オープンフォーラムは15回を数えることができました。これはひとえに、みなさんからのあたたかい励ましや、ご協力のおかげです。心から感謝しております。

 この3年という大きな節目を迎え、水戸教育フォーラムは更なる成長を遂げるために1年間のお休みをいただくことになりました。当初予定していた5月のオープンフォーラムに参加してくださるご予定だった方々、本当に申し訳ありません。1年後にまた何らかの形でお知らせすることができると思います。そしてまたお会いできることを楽しみにしています。

                     2007年4月10日
                         水戸教育フォーラム主催者
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# by gururimito | 2007-04-11 23:19 | その他

第15回 オープンフォーラムのお知らせ


テーマ いじめをめぐるさまざまな声

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★日 時: 2007年3月25日(日) 
       10:00~16:30(開場9:30)
★会 場:  水戸市内 (詳細はお問い合わせください)
★参加費: おとな:1500円  (18歳以下無料)


【テーマについて】
 さまざまな教育問題の中で、なくなることなく存在し続ける『いじめ問題』。『いじめ』による自殺という悲しい出来事が起きてしまったとき、私たちはようやく、「何がそこで起きていたのか」、「自分に何ができたのか」に意識を向けることになりますが、実際に今、この瞬間にも『いじめ』を苦にしている子どもたちが、(もしかしたら大人たちも)いるはずです。
 
 『いじめ』をめぐっては、さまざまな声が存在しているでしょう。いじめる側、いじめられる側、それに気づいている立場、それに気づかない立場、気にはなるけれど実態が見えないと感じている立場、どこか遠くから批判する立場。あるいは、実際にいじめにあっている人、いじめと知ってしている人、いじめの相談を受けている人、お子さんがいじめられている親、担任しているクラスでいじめに直面している先生、新聞報道として気にしている人などなど、それぞれの立場からみなさんも感じていることでしょう。今回はそれらの立場を超えて話し合うことで、『いじめ』という問題に隠れているさまざまなメッセージに耳を傾け、そして、私たち一人一人が今できることを見い出すきっかけとなればと思っています。
 
 さまざまな立場のゲストスピーカーをお招きしたいと思いますが、もしある立場から話してみたい方、あるいはゲストスピーカーとしてふさわしいと思われる知人の方がいましたら、お気軽にご連絡をください。

 
【フォーラムの流れ】

   自己紹介と出会いのレクリエーション
   小グループでの語り合い
   全体での分かち合いとディスカッション(ロールプレイなどもします!)
   感想の分かち合い

   情報交換ネットワーキング

【こんな方たちが参加しています】
 保護者・小中高の教員・塾講師、幼児~大学生・ 芸術家・編集者・心理カウンセラー、スクールカウンセラーほか。
  
【ファシリテーター】
  桐山 岳大 Takeo KIRIYAMA
       (米国PWI公認 プロセスワーカー)  
    
  廣水 乃生 Norio HIROMIZU
       (プロセスファシリテーター・米国PWI大学院・葛藤解決・組織変革ファシリテーション専攻在籍)
 
  佐々木恵美子 Emiko SASAKI
       (こどもとおとなの学校 恵藍舎主宰)

【その他】
 ・このオープンフォーラムは、論理的な思考だけでなく、場で起きてくるアクシデントや身体の感覚なども、全体性の一部として大切にいたします。なぜなら私たちの存在そのものが、必ずしも論理的な思考だけで生きているわけではないからです。そのプロセスを通して参加者が、立場を超えて共有できる想いや願いを見つけていくことを目指しています。ご了承ください。
 ・小さなお子さんを連れての参加も歓迎いたします。すべてを取り込む形で私たちの社会はあるからです。
 ・昼食はご用意いただくか、食べに出るか、買いに出ていただきます。お店の案内はします。
 ・紹介したい情報がありましたら、遠慮なくお持ちください。チラシ・パンフレットなどを置くテーブルも用意します。また情報交換の時間もありますので、ネットワーキングに活用してください。

【今後のオープンフォーラムの予定】
    第16回オープンフォーラム 2007年5月3日(日)


【申し込み方法】
 Eメールで。
  氏名、住所、連絡先(電話番号、Eメール)をお知らせください。

【問い合わせ・申し込み】
 佐々木恵美子
 
廣水 乃生

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# by gururimito | 2007-02-13 14:44 | オープンフォーラム

第14回オープンフォーラムのお知らせ


テーマ 教育をめぐる見えない掟

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★日 時: 2007年1月21日(日) 
       10:00~16:30(開場9:30)
★会 場:  水戸市内 (詳細はお問い合わせください)
★参加費: おとな:1500円  (18歳以下無料)


【テーマについて】
 最近、いじめや自殺、高等学校の履修漏れ問題、校長先生の自殺、教育委員会の必要性に関する議論、教育基本法改訂に関するタウンミーティングでのやらせ質問など、教育をめぐってさまざまな問題が一気に出てきているように感じています。
 
 これらのさまざまな動きに対して、「教育とはこうあるべきものだ」とか、「こうでないことがおかしい」といったようなことを、それぞれの立場からみなさんも感じていることでしょう。今回は、「教育をめぐる見えない掟」というテーマで、立場を超えて話し合うことを通して、ひとりひとりが感じていることのバックグランドにある「見えない掟」について焦点を当てていきます。

 学校に通う子どもたち、いじめを経験したことがある人、そういう子どもたちの親、学校現場に関わっている人、行政の立場から教育に関わっている人、まったくこういったことに関わることがない立場の人、いろんな立場の人を一堂に集めて、オープンフォーラムで思いを分かち合い、私たちにできることを探るきっかけを共に見つけていきたいと思っています。

 いろんな立場のゲストスピーカーをよびたいと思いますが、もしある立場から話してみたい方、あるいはゲストスピーカーとしてふさわしい知人の方がいましたら、気軽にご連絡ください。

 
【フォーラムの流れ】

   自己紹介と出会いのレクリエーション
   小グループでの語り合い
   全体での分かち合いとディスカッション(ロールプレイなどもします!)
   感想の分かち合い

   情報交換ネットワーキング

【こんな方たちが参加しています】
 保護者・小中高の教員・塾講師、幼児~大学生・ 芸術家・編集者・心理カウンセラー、スクールカウンセラーほか。
  
【ファシリテーター】
 廣水 乃生 Norio HIROMIZU
       (プロセスファシリテーター・米国PWI大学院・葛藤解決・組織変革ファシリテーション専攻在籍)
 
  佐々木恵美子 Emiko SASAKI
       (こどもとおとなの学校 恵藍舎主宰)

【その他】
 ・このオープンフォーラムは、論理的な思考だけでなく、場で起きてくるアクシデントや身体の感覚なども、全体性の一部として大切にいたします。なぜなら私たちの存在そのものが、必ずしも論理的な思考だけで生きているわけではないからです。そのプロセスを通して参加者が、立場を超えて共有できる想いや願いを見つけていくことを目指しています。ご了承ください。
 ・小さなお子さんを連れての参加も歓迎いたします。すべてを取り込む形で私たちの社会はあるからです。
 ・昼食はご用意いただくか、食べに出るか、買いに出ていただきます。お店の案内はします。
 ・紹介したい情報がありましたら、遠慮なくお持ちください。チラシ・パンフレットなどを置くテーブルも用意します。また情報交換の時間もありますので、ネットワーキングに活用してください。

【今後のオープンフォーラムの予定】
    第15回オープンフォーラム 2007年3月25日(日)


【申し込み方法】
 Eメールで。
  氏名、住所、連絡先(電話番号、Eメール)をお知らせください。

【問い合わせ・申し込み】
 佐々木恵美子
 
廣水 乃生

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# by gururimito | 2006-12-10 22:08 | オープンフォーラム

第13回オープンフォーラムを終えて

 テーマは「みんなとなかよくできるのか」。参加者のみなさんから挙げられたトピックを紹介します。
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# by gururimito | 2006-11-19 22:54 | オープンフォーラム

第13回 オープンフォーラムのお知らせ


テーマ みんなとなかよくできるのか

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★日 時: 2006年11月19日(日) (会場の都合で日にちが変更になっています) 
10:00~16:30(開場9:30)
★会 場:  水戸市内 (詳細はお問い合わせください)
★参加費: 一般:2500円 学生:2000円 (18歳以下無料)


【テーマについて】
 今回のテーマは、参加者のある高校生が投げかけてくれたテーマです。
 最近、学校を巡る教育の問題がメディアを中心に大きく取り上げられています。その中で、人間関係が大きなポイントになっているように感じます。
 今回のテーマである『みんなとなかよくできるのか』という投げかけは、最近、クローズアップされている学校の『いじめ』の問題だけでなく、大人の社会の中にもある人間関係の難しさを考えるきっかけとなるでしょう。大きな意味では、国際間の緊張関係にも繋がっているテーマです。

 みんなとなかよくできるのか。みんなとなかよくしたいのか。みんなとなかよくすべきなのか。

 身近な人との関係から世界平和までつながる『みんなとなかよくできるのか』というテーマを通して、立場を超えて探っていく機会として語り合いましょう。
 学校現場、子どもたち、親、社会人、地域、行政など、私たちは教育の周辺でさまざまな立場で活動しています。そういった立場の違いによる異なる視点から見えてくるものを分かち合いながら、立場を離れて個人としてこのテーマを巡るひとりひとりの想いも共有できる機会としたいと思います。
 今回のフォーラムでも、さまざまな立場の違いから見えてくる大切なものを、互いに聴き合い、理解し合い、そのプロセスの中で教育を通して世界や未来を共に考えていくために共有できる想いや願いを見つけていきたいと考えています。 
 教育を未来につながるものとしてとらえ、立場を超えて共に考え、創り出していくものだと感じている方、ぜひふるってご参加ください。

 
【フォーラムの流れ】

   自己紹介と出会いのレクリエーション
   小グループでの語り合い
   全体での分かち合いとディスカッション(ロールプレイなどもします!)
   感想の分かち合い

   情報交換ネットワーキング

【こんな方たちが参加しています】
 保護者・小中高の教員・塾講師、幼児~大学生・ 芸術家・編集者・心理カウンセラー、スクールカウンセラーほか。
  
【ファシリテーター】

  桐山 岳大 Takeo KIRIYAMA
       (米国PWI公認 プロセスワーカー)  
    
  廣水 乃生 Norio HIROMIZU
       (プロセスファシリテーター・米国PWI大学院・葛藤解決・組織変革ファシリテーション専攻在籍)
 
  佐々木恵美子 Emiko SASAKI
       (こどもとおとなの学校 恵藍舎主宰)

【その他】
 ・このオープンフォーラムは、論理的な思考だけでなく、場で起きてくるアクシデントや身体の感覚なども、全体性の一部として大切にいたします。なぜなら私たちの存在そのものが、必ずしも論理的な思考だけで生きているわけではないからです。そのプロセスを通して参加者が、立場を超えて共有できる想いや願いを見つけていくことを目指しています。ご了承ください。
 ・小さなお子さんを連れての参加も歓迎いたします。すべてを取り込む形で私たちの社会はあるからです。
 ・昼食はご用意いただくか、食べに出るか、買いに出ていただきます。お店の案内はします。
 ・紹介したい情報がありましたら、遠慮なくお持ちください。チラシ・パンフレットなどを置くテーブルも用意します。また情報交換の時間もありますので、ネットワーキングに活用してください。

【今後のオープンフォーラムの予定】
  第14回オープンフォーラム 2007年1月21日(日)
  第15回オープンフォーラム 2007年3月25日(日)


【申し込み方法】
 Eメールで。
  氏名、住所、連絡先(電話番号、Eメール)をお知らせください。

【問い合わせ・申し込み】
 佐々木恵美子
 廣水 乃生
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# by gururimito | 2006-10-30 07:39 | オープンフォーラム

第12回 オープンフォーラムのお知らせ


テーマ これからの教育に望むもの

参加申し込み受付け開始しました!
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★日 時: 2006年10月8日(日) 
10:00~16:30(開場9:30)
★会 場:  水戸市内 (詳細はお問い合わせください)
★参加費: 一般:2500円 学生:2000円 (18歳以下無料)


【テーマについて】
 今、日本はさまざまな面で難しい局面にいます。国際関係、さまざまな格差拡大、教育もこの多様化にともない迷走しています。
 未来を思いながら、今、私たちが教育に望むものは何でしょう? 世界の未来、日本の未来、そこに生きる私たちの未来を、これからの教育に望むというテーマを通して、立場を超えて探っていく機会として語り合いましょう。
 学校現場の声、子どもたちの声、親の声、社会人としての声、地域の声、行政の声など、教育の周辺に、異なる視点がたくさんあります。 それぞれの視点から教育に望むものを分かち合いながら、私たちの未来を探ってみたいと思います。教育はすべての人に関わるものであり、社会に通じていくという意味では、教育に関わらない人にもつながっています。
 今回のフォーラムでも、さまざまな立場の違いから見えてくる大切なものを、互いに聴き合い、理解し合い、そのプロセスの中で教育を通して未来を共に考えていくために共有できる想いや願いを見つけていきたいと考えています。 教育を未来につながるものとしてとらえ、立場を超えて共に考え、創り出していくものだと感じている方、ぜひふるってご参加ください。

 
【フォーラムの流れ】

   自己紹介と出会いのレクリエーション
   小グループでの語り合い
   全体での分かち合いとディスカッション(ロールプレイなどもします!)
   感想の分かち合い

   情報交換ネットワーキング

【こんな方たちが参加しています】
 保護者・小中高の教員・塾講師、幼児~大学生・ 芸術家・編集者・心理カウンセラー、スクールカウンセラーほか。
  
【ファシリテーター】
    
  廣水 乃生 Norio HIROMIZU
       (プロセスファシリテーター・米国PWI大学院・葛藤解決・組織変革ファシリテーション専攻)
 
  佐々木恵美子 Emiko SASAKI
       (こどもとおとなの学校 恵藍舎主宰)

【その他】
 ・このオープンフォーラムは、論理的な思考だけでなく、場で起きてくるアクシデントや身体の感覚なども、全体性の一部として大切にいたします。なぜなら私たちの存在そのものが、必ずしも論理的な思考だけで生きているわけではないからです。そのプロセスを通して参加者が、立場を超えて共有できる想いや願いを見つけていくことを目指しています。ご了承ください。
 ・小さなお子さんを連れての参加も歓迎いたします。すべてを取り込む形で私たちの社会はあるからです。
 ・昼食はご用意いただくか、食べに出るか、買いに出ていただきます。お店の案内はします。
 ・紹介したい情報がありましたら、遠慮なくお持ちください。チラシ・パンフレットなどを置くテーブルも用意します。また情報交換の時間もありますので、ネットワーキングに活用してください。

【第13回オープンフォーラム】
 次回のオープンフォーラムは 2006年11月19日(日)


【申し込み方法】
 Eメールで。
  氏名、住所、連絡先(電話番号、Eメール)をお知らせください。

【問い合わせ・申し込み】
 佐々木恵美子
 廣水 乃生
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# by gururimito | 2006-09-29 13:40 | オープンフォーラム

第11回オープンフォーラムのお知らせ


テーマ 本当に大切なものって何?

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★日 時: 2006年7月23日(日) 
10:00~16:30(開場9:30)
★会 場:  水戸市内 (詳細はお問い合わせください)
★参加費: 一般:2500円 学生:2000円 (18歳以下無料)


【テーマについて】

 学校や家庭、地域といった子どもたちを取り巻くさまざまな教育環境の中で、今、本当に大切なこととは、何でしょう?学校現場で子どもたちに直面する先生の目線からはどういったことが見えるのでしょう。保護者という立場や子どもたちの立場では、どんなことを大切だと感じているのでしょう。地域のさまざまな活動を通じて、教育で大切にしていきたいことは何なのでしょう?
 それぞれの視点から大切なものとして見えるもの、感じるものは異なるかもしれません。教育は誰かだけのものではなく、そこに関わるすべての人、そして社会活動に通じていくという意味では、教育に関わらない人にもつながっています。
 今回のフォーラムでは、さまざまな立場の違いから見えてくる大切なものを、互いに聴き合い、理解し合い、そのプロセスの中で教育を共に考えていくために共有できる想いや願いを見つけていきたいと考えています。
 教育は誰かだけのものではなく、また誰かだけで行うものでもなく、立場を超えて共に考え、創り出していくものだと感じている方、ぜひふるってご参加ください。

【フォーラムの流れ】

   自己紹介と出会いのレクリエーション
   小グループでの語り合い
   全体での分かち合いとディスカッション(ロールプレイなどもします!)
   感想の分かち合い

   情報交換ネットワーキング

【こんな方たちが参加しています】
 保護者・小中高の教員・塾講師、幼児~大学生・ 芸術家・編集者・心理カウンセラー、スクールカウンセラーほか。
  
【ファシリテーター】
  桐山 岳大 Takeo KIRIYAMA
       (米国PWI公認 プロセスワーカー)  
  
  廣水 乃生 Norio HIROMIZU
       (プロセスファシリテーター・米国PWI大学院・葛藤解決・組織変革ファシリテーション専攻)
 
  佐々木恵美子 Emiko SASAKI
       (こどもとおとなの学校 恵藍舎主宰)

【その他】
 ・このオープンフォーラムは、論理的な思考だけでなく、場で起きてくるアクシデントや身体の感覚なども、全体性の一部として大切にいたします。なぜなら私たちの存在そのものが、必ずしも論理的な思考だけで生きているわけではないからです。そのプロセスを通して参加者が、立場を超えて共有できる想いや願いを見つけていくことを目指しています。ご了承ください。
 ・小さなお子さんを連れての参加も歓迎いたします。すべてを取り込む形で私たちの社会はあるからです。
 ・昼食はご用意いただくか、食べに出るか、買いに出ていただきます。お店の案内はします。
 ・紹介したい情報がありましたら、遠慮なくお持ちください。チラシ・パンフレットなどを置くテーブルも用意します。また情報交換の時間もありますので、ネットワーキングに活用してください。

【第12回オープンフォーラム】
 次回のオープンフォーラムは 2006年10月8日(日)

【申し込み方法】
 Eメールで。
  氏名、住所、連絡先(電話番号、Eメール)をお知らせください。

【問い合わせ・申し込み】
 佐々木恵美子
 廣水 乃生
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# by gururimito | 2006-07-10 02:41 | オープンフォーラム

水戸教育フォーラム主催 第10回オープンフォーラム


テーマ 教育の理想と現実

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★日 時: 2006年5月28日(日) 
10:00~16:30(開場9:30)
★会 場:  水戸市内 (詳細はお問い合わせください)
★参加費: 1500円 (18歳以下無料)


【テーマについて】

 子どもたちの先生や生徒への期待、保護者としての学校や担任への期待、教師としての子どもたちや保護者、地域への期待・・・。学校という場をめぐっては、それぞれの立場からのさまざまな期待があることでしょう。
 「その期待はどこから?」「かなえられた?」「裏切られた?」その答えの裏には、学校をめぐる「理想と現実」が見え隠れします。このフォーラムでは、子ども、保護者、教師、地域といった立場の違いを超えて、それおぞれ絡みえる、あるいは感じる「学校の理想と現実」についてオープンに語り合い、聴き合います。同じ立場の人、違った立場の人とのコミュニケーションから、今までと違った新しい見方と出合うことでしょう!

【フォーラムの流れ】

   自己紹介と出会いのレクリエーション
   小グループでの語り合い
   全体での分かち合いとディスカッション(ロールプレイなどもします!)
   感想の分かち合い

   情報交換ネットワーキング

【こんな方たちが参加しています】
 保護者・小中高の教員・塾講師、幼児~大学生・ 芸術家・編集者・心理カウンセラー、スクールカウンセラーほか。
  
【ファシリテーター】
  廣水 乃生 Norio HIROMIZU
       (プロセスファシリテーター)
 
  佐々木恵美子 Emiko SASAKI
       (こどもとおとなの学校 恵藍舎主宰)

【その他】
 ・オープンフォーラムは、論理的な思考だけでなく、場で起きてくるアクシデントや身体の感覚なども、全体性の一部として大切にいたします。必ずしも、論理的な解決だけを目指している場ではありません。ご了承ください。
 ・小さなお子さんを連れての参加も歓迎いたします。すべてを取り込む形で私たちの社会はあるからです。
 ・昼食をご用意ください。お申し込み時に、お弁当(700円)のご注文も承ります。
 ・紹介したい情報がありましたら、遠慮なくお持ちください。チラシ・パンフレットなどを置くテーブルも用意します。また情報交換の時間もありますので、ネットワーキングに活用してください。

【第11回オープンフォーラム】
 次回のオープンフォーラムは 2006年7月23日(日)

【申し込み方法】
 Eメールで。
  氏名、住所、連絡先(電話番号、Eメール)をお知らせください。

【問い合わせ・申し込み】
 佐々木恵美子
 廣水 乃生
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# by gururimito | 2006-05-20 14:57 | オープンフォーラム

市民会議の予定

みなさん、ご無沙汰しております。
ノリです。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
僕は、オーストラリアから帰国後、首と肩に強い痛みが起きて、悪戦苦闘の毎日です。
身体のことに疎かったので、「全体性の獲得」というところでいう僕自身にとっての大切な一部として、しっかりと取り組んでいる次第です(苦笑)。

さて今後の市民会議の日程が決まりました。
こちらの方もぜひご参加ください。

●市民会議
日時;6月17日(土)15:00-18:00(チラシでは10日でしたが、変更となりました)
場所;水戸市内(詳しくはお問い合わせください)
参加費;無料
(お茶代としてお一人500円程カンパをいただいております)

市民会議は
社会の問題,地域の問題を、
意見の異なる人・団体が,ばらばらに話しているのではなく、
ひとつの場所で対話する機会として開催しています。

今のところ、主に水戸市の発展を中心の話題としながら、
地域活性化をテーマに
お茶とお菓子を囲みながら
本音の会話をしています。

いろんな団体で活動されてきたり、
いろんな体験をもっていたり、
また日々生活することに忙しかったり、
様々な立場の声を歓迎します。

廣水乃生
nori-h@mte.biglobe.ne.jp
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# by gururimito | 2006-05-20 13:57 | 市民会議

市民会議とオープンフォーラムのお知らせ

みなさん、ご無沙汰しております。
ノリです。

新年度もスタートして、いかがお過ごしでしょうか?
新しいことが始まった方、例年通りスタートしている方、
様々だと思います。

さて4月と5月の市民会議と5月のフォーラムの
日程が決まりました。

●市民会議
日時;4月22日(土)15:00-18:00
    5月13日(土)15:00-18:00
場所;水戸市内(詳細はお問い合わせください)
参加費;無料
(お茶代としてお一人500円程カンパをいただいております)

市民会議は
社会の問題,地域の問題を、
意見の異なる人・団体が,ばらばらに話しているのではなく、
ひとつの場所で対話する機会として開催しています。

今のところ、主に水戸市の発展を中心の話題としながら、
地域活性化をテーマに
お茶とお菓子を囲みながら
本音の会話をしています。

いろんな団体で活動されてきたり、
いろんな体験をもっていたり、
また日々生活することに忙しかったり、
様々な立場の声を歓迎します。

●第10回オープンフォーラム
日時;5月28日(日)10:00-16:30(開場9:30)
場所;水戸市内(詳細はお問い合わせください)
参加費;無料
(当日資料代として18歳以上の方お一人1500円いただきます)

前回3月27日の感想もアップしております。ご覧ください。

またオープンフォーラムのチラシを
今月末に配布する予定ですが、
各団体、公共施設等にもチラシを置かせていただいたり、
配っていただけたり、できましたら助かります。
そういった情報やご協力いただける場合、
直接メールをお願いします。

廣水乃生
nori-h@mte.biglobe.ne.jp
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# by gururimito | 2006-04-13 11:19 | 市民会議

第9回オープンフォーラム「今、女と男の間に何が起こっているのか」を終えて 

 今回の参加者は、大人13人(男性6人、女性7人)、高校生6人(男性)、中学生1人(女性)、1歳男児1人。年代も、住む場所(茨城県、東京都、埼玉県、広島県)も、バックグラウンドも様々な方々が参加してくださいました。 

 
【参加者のみなさんの感想】 ※ご本人の許可を得て、掲載します。本名・匿名の別もご本人の希望によるものです。


●<感想>普段の生活のなかでは、なかなか話すことのできない話題だったので、いろいろと話が聞けて良かった。特に自分が知らないような「性」に関する問題点があることに気付いて、それを年配の方々からの視点で見た時、どうであるのかなどの話が聞けて良かったと思います。
 <伝え切れなかったこと>男性も女性も他人にどう思われるのかということが「性」に関して恥じらいを感じさせている点が重要であると思いました。 (テラ)


●<感想>人それぞれの性に対する意見がそれぞれあり、考え方の違いがあると思いました。
 <伝え切れなかったこと> 本当は一人一人優しいし、心の交流を求めているのだと思いますが、それが達成されることは少ないようです。男女の結びつきは不思議なものですが、大切にその出会いをとらえていくべきでしょう。  (てつお)


●<感想>話す・聴くの中で、理解し合おう、認め合おうとするには、聴くエネルギーの方がたくさん要るかもしれない。もう少しいろんな立場を越えて、発言し合えたらよかったと思ったけれど、それが難しいテーマだったのかもしれないですね。それぞれの体験から広がって、広く考えていきたい。
 <伝え切れなかったこと>私は女としてしか見えないけれど、それだからいいかも。分からない部分が男女であるから、互いに知ろうとするから。例えば、女はオープンに性を語らない。多く語る男性に嫌悪感を抱くということがあるけれど、それは女が作った見方、価値観ではなく(男からもそう見られたくない、こう見られたい)また女はこうであってほしいという男の見方も関係しているように思う。お互いにつくってきた文化というか価値観かなあと思った。(NPO法人・水戸共に育つ会  代表・大内千裕)


●<感想>性について、男と女の間ではまだ多くの隔たりみたいなものがあると思う。男女がお互いに理解するには、まず相手に持っている先入観を取り払って、相手の立場になって考えることが大切だと思う。男と女は体の構造上、男は仕事に向いていて、子供はどちらかというと母親になつきやすいので女は子育てが向いていると思う。そのため、この考えがもしかして今の人々の考えにひそんでいるのではないのかと思う。
 <伝え切れなかったこと>男と女の性行為では、男は性行為しても体に変化は起きないが、女の場合には子供ができてしまうということが起こってしまう。女性は子供ができてしまうことに対し、何らかの感情(不満?恐怖?)を抱いてしまうから、性行為を無意識に嫌がるということがあるのではないかと思う。                                                 (みかんジュース)


●<感想>途中からの参加で中途半端な発言かと思っている。経験・実践に基づくことばかりでした。自分なりの理念をもつべきと思った。
 <伝え切れなかったこと>今回は特になし。                   (市野沢伊司)


●<感想>本当に本音を言っているのか、疑問に思う。
 <伝え切れなかったこと>男女共に「男らしい」「女らしい」を同棲が決めていて、異性への面目のために理由づけたものかと考える。                       (ケイ)


●<感想>・前回より難しかった。
       ・自分の頭では理解できない、新しい世界があった。
       ・感想がまとまらなかった。
       ・他の視点へ少し変えてみたかった。
 <伝え切れなかったこと> 分からない。                (二村祐士朗) 


●<感想>世代を超えて、男女の関係性、コミュニケーションのありかた、性の捉え方、感じ方について、お互いの考え、思いが聞けてよかったと思います。
お互いの意見、考え方を否定されることなく、大切にして進めてくれたフォーラムのあり方に感謝いたします。 
 <伝えきれなかったこと>男と女、お互いが歩み寄るためのこれからの展望について話し合いたかったと思います。
性を本能と捉える思い込みを払拭しない限り、男女の関係(コミュニケーション)は豊かになるところか限りなく貧しくなると思います。自己変革(自分らしい)も常に必要でしょうか。
                                           (野に咲く花子)


●<感想>良かったと思う。特に美弥子さんのように分かる人がいることは、話の活性化に成ったと思う。ただ、範囲が広いこともあってか、ここの意見が空回りしていることが多かったように思う。もう少し話をまとめてほしかった。
 <伝え切れなかったこと>男性と女性で分かり合う必要はなく、1人の男と1人の女の間で分かり合う必要があり、そのために1人の男と1人の女の間で話し合う必要があるのだと思う。風俗とかそういったものは、その1人と1人の関係を軸にして考えていくべきものではないだろうか。(高校生)
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# by gururimito | 2006-03-27 21:03 | オープンフォーラム

第9回オープンフォーラム「今、女と男の間に何が起こっているのか」を終えて 2

【参加者のみなさんの感想】 ※ご本人の許可を得て、掲載します。本名・匿名の別もご本人の希望によるものです。


●<感想> 様々な年齢の方から意見を聞けてよかったです。司会・進行がうまくできていたと思います。サブ・テーマなどを細かく決めていないからこそ出る意見とかもあり興味をもちました。大人のディベートって感じがしました。意見が対立したときの司会の方の機転が印象的でした。普段の生活では聞けない異性・同性の素直な意見が聞けてよかったです。(せいこ)


●<感想> 個人的で話しにくいと思われるようなことを質問してしまいましたが、お話を聞かせて頂き本当にありがとうございました。自分は聞く側でしたが、もし聞かれる側だったらどれだけオープンに話せたか疑問です。でも話してくださった側のオープンさから自分の中の話せない部分が変化してきているのを感じました。
 <伝え切れなかったこと> 好奇心でいろいろ質問してしまいましたが、チャンネル(視点)や方法が変われば、エロ本を見ていることなのかもしれないと思いました。 (H)


●<感想> 最後に何か空虚感というか、むなしさみたいなのを感じた。男性も女性も思い込みで、またはそれをもつ像からの影響で相手をしっかりと見れていない。それは勝手な思い込みではあるのだが、私たちは確かにそれを知っているし、理解してしまっている、そのような大きな何かが、そんな幻の像のさらに背後にあるような気がする。私たちは、結局その何かに踊らされ、手のひらの上で戸惑っているだけのように見えてしまう。
 そう考えると近づけていると思えた距離が途端に広がってしまったように思え、その壁は越えられないのではないかとすら思えてくる。それでも相手を知ろうと、知りたいという思いと姿勢が大切なのだと思う。
 <伝え切れなかったこと> 自分のもっている性やSEX観、それらをすべてさらけ出せれば楽になるかなという思いと、絶対に表には出せないと思っている自分がいる。結局、今日も出すことはできなかったし、出そうとも思うことができなかった。いつの日かそんな自分の奥の方にあることを話すことができるパートナーが現れるのだろうか。 (どんちゃん)


●<感想> あっという間の一日でした。午後は長いかとも思いましたが、全然そんなことなかったですね。午後前半までは、トピックを発言する人の話すことによって現れる価値観や無意識の意図が押し寄せてくるようで、また自分がどう受け止めて表現できるのか、苦しい感じでした。ファシリテーションの道はずーっと先のようです。展開は丁寧で、いい感じの一日を作っていただき、参加者の方々、ファシリテーターの方々、皆さんに、ありがとうございました。おつかれさまでした。
 <伝え切れなかったこと> 後半は自分に起こった様々な出来事が、話を離れてフラッシュバックしてしまって、参加できませんでした。場に留まることが最大限の勇気という感じで、普通の話し合いに参加できる状態にはまだ自分はないんだなぁと実感しました。半身で皆さんのお話を耳に流しながら、自分の中の課題がいろいろと確認できる充実した時間でした。ありがとうございました。 (K)


●<感想>
 ・ 年上の人たちのお話がよかった。経験談を語ってもらうだけでホッとしました。ただ場にいてもらうだけでも、安心感がありました。
 ・ 「身体的にコントロールできないこと」については、もう少し対話してみたかったです。
 ・ 男性に対して「楽しさ」が求められているという話(前半の男性グループでの話)は興味深かった。男芸人はもてるのに、女芸人はもてない(らしい)こととからめたりしたら・・・。
 ・ 全体的にそれることが目立ちました。「それでいいのだ!!」って思いました。やっぱり女性は語りづらかった、のかな?
 <伝え切れなかったこと> 「フォーラム」なんて形で「性」とか「SEX」についてなんか話したくないよ~!!もっとこう・・・ヒソヒソとさぁ、隠れてさぁ。
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# by gururimito | 2006-03-27 08:16 | オープンフォーラム

水戸教育フォーラムとは

 水戸教育フォーラムは、ひとつの立場にとらわれない教育コミュニティ、すなわち、学校、子ども、親、塾、クラブなどさまざまな立場を超えた形の「教育が起こる場」「教育についての意見交換をする場」「教育という視点から社会への提言・提案を創る場」として活動をしています。子どもから大人まで立場を超えてつながっていく過程を大切にしながら、常にあらゆる可能性を包含できるよう、形にとらわれることなく変化し続けるコミュニティを目指します。
 2004年3月以来、「互いの声を聴き合うことからコミュニケーションが始まる」という思いのもとに「教育についての意見を交換する場」という位置づけでオープンフォーラムを行っています。
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# by gururimito | 2006-03-24 21:04 | 水戸教育フォーラムとは

水戸教育フォーラム 第9回オープンフォーラム


テーマ 今、女と男の間で何が起きているのか?

参加申し込み受付け開始しました!
メールで申し込み




★日 時: 2006年3月26日(日) 
10:00~16:30(開場9:30)
★会 場:  水戸市内 (詳細はお問い合わせください)
★参加費: 一般 2500円、 学生 2000円 (18歳以下無料)
※ 前日25日には市民会議も開催します。


【テーマについて】

 身近な異性と話をしていると、同じ出来事や話題でも、とらえ方や感じ方、そして反応など、ずいぶん違うものだと感じることはありませんか? 今回は、そういった男女の間で起きていることをそれぞれの立場から話し合い、互いに聴き合ってみる機会にしたいと考えています。
 例えば、「恋愛関係」や「夫婦関係」、「親子関係」など、非常に身近な関係の中でも、しばしば男女の違いを発端とした意見の食い違いや誤解といったものに出合うこともあるでしょう。「学校」の中や「仕事・職場」の中で、異性との関わりの難しさや、異性から受けるプレッシャーなどを感じることもあるでしょう。今回、「今、女と男の間で何が起きているのか?」という切り口から、参加者一人一人の体験をもとにそこで起きていることについて感じるものを分かち合っていく機会にしたいと考えています。
 何か感じるものがあったら、ぜひおいでください。
 
【フォーラムの流れ】

   自己紹介
   出会いのレクリエーション
   小グループでの語り合い
   全体での分かち合い
   全体でのディスカッション
   振り返りと感想の分かち合い
   情報交換ネットワーキング

【こんな方たちが参加しています】
 保護者・小中高の教員・塾講師、幼児~大学生・ 芸術家・編集者・心理カウンセラー、スクールカウンセラーほか。
  
【ファシリテーター】
  桐山 岳大 Takeo KIRIYAMA
       (米国PWI公認 プロセスワーカー)  
  佐々木恵美子 Emiko SASAKI
       (こどもとおとなの学校 恵藍舎主宰)
  廣水 乃生 Norio HIROMIZU
       (プロセスファシリテーター) 

【その他】
 ・オープンフォーラムは、論理的な思考だけでなく、場で起きてくるアクシデントや身体の感覚なども、全体性の一部として大切にいたします。必ずしも、論理的な解決だけを目指している場ではありません。ご了承ください。
 ・小さなお子さんを連れての参加も歓迎いたします。すべてを取り込む形で私たちの社会はあるからです。
 ・昼食をご用意ください。お申し込み時に、お弁当(700円)のご注文も承ります。
 ・紹介したい情報がありましたら、遠慮なくお持ちください。チラシ・パンフレットなどを置くテーブルも用意します。また情報交換の時間もありますので、ネットワーキングに活用してください。

【第10回オープンフォーラム】
 次回のオープンフォーラムは 2006年5月28日(日)

【申し込み方法】
 電話、FAX、Eメールで。
  氏名、住所、連絡先(電話番号、Eメール)をお知らせください。

【問い合わせ・申し込み】
 佐々木恵美子
 廣水 乃生
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# by gururimito | 2006-02-27 13:24 | オープンフォーラム

市民会議とは

私たちの社会は,あらゆる面で多様化が進み,何が大切なのか,わかりにくい時代に入っています。

水戸教育フォーラムは,共に暮らす地域の一員として,お互いを批判し,排除したい気持ちも大切にしつつ,多様な意見を聴き,お互いに学び合うことが,安心して暮らせる社会を営む鍵になると考えます。

そこで,社会の問題,地域の問題を意見の異なる人・団体が,ばらばらに話しているのではなく
ひとつの場所で対話する機会として市民会議を開催します。

多様性を大切にしながら具体的に,定期的に,お互いの顔が見える形で,じっくり取り組む場として進めていきます。

■市民会議で意図していること
・対話:意見の異なる人・団体が,ばらばらに話しているのではなく,ひとつの場に集まり,対話をすること
・深層民主主義:普段,耳を傾けられていない意見に耳を傾けること。多様性を大切にすること
・共有:それぞれの意見の源にあるものを見つけ,立場の違いを超えて共有できる何かを見つけること

■ミーティングのステップ
1.参加者どうし自己紹介
2.ゲストスピーカーのスピーチ(一人5分程度)
3.自由な討論
4.討論が加熱したときや、場がこおりついたとき、進行役が介入し、対話を深める
5.ネットワーキング(会の終了後に情報交換の場を設けます)

※ 参加費はいただいておりませんが、お菓子代として500円カンパしていただいています。
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# by gururimito | 2006-02-27 12:31 | 市民会議

市民会議のお知らせ

私たちの社会は,あらゆる面で多様化が進み,何が大切なのか,わかりにくい時代に入っています。

水戸教育フォーラムは,共に暮らす地域の一員として,お互いを批判し,排除したい気持ちも大切にしつつ,多様な意見を聴き,お互いに学び合うことが,安心して暮らせる社会を営む鍵になると考えます。

そこで,社会の問題,地域の問題を意見の異なる人・団体が,ばらばらに話しているのではなく
ひとつの場所で対話する機会として市民会議を開催します。

多様性を大切にしながら具体的に,定期的に,お互いの顔が見える形で,じっくり取り組む場として今,始まります。

●日時;3月25日(土) 15:00-18:00
●場所;水戸市内(詳細はお問い合わせください)
●お問い合わせ・参加申し込み●
廣水乃生(ひろみず・のりお)
029-287-3334
メールの方はこちらから

■市民会議で意図していること
・対話:意見の異なる人・団体が,ばらばらに話しているのではなく,ひとつの場に集まり,対話をすること
・深層民主主義:普段,耳を傾けられていない意見に耳を傾けること。多様性を大切にすること
・共有:それぞれの意見の源にあるものを見つけ,立場の違いを超えて共有できる何かを見つけること

■ミーティングのステップ
1.参加者どうし自己紹介
2.ゲストスピーカーのスピーチ(一人5分程度)
3.自由な討論
4.討論が加熱したときや、場がこおりついたとき、進行役が介入し、対話を深める
5.ネットワーキング(会の終了後に情報交換の場を設けます)

※ 11月19日・12月10日・1月21日と三回に渡って、すでに市民会議を行っています。
  これまでの話し合いの内容や雰囲気については、またブログでお知らせします。
  参加費はいただいておりませんが、お菓子代として500円カンパしていただいています。
  気軽にお問い合わせください。
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# by gururimito | 2006-02-22 22:22 | 市民会議

第8回オープンフォーラム 「男から見えるもの⇔女から見えるもの」を終えて

 今回の参加者は、大人13人(男性8人、女性5人)、高校生5人(男性)、中学生1人(女性)、5歳男児1人、0歳男児1人でした。年代も、住む場所(茨城県、東京都、埼玉県)も、バックグラウンドも様々。 それぞれの立場からいろいろな考えや感じ方をシェアしたり、ロールプレイしたりしました。

 
【参加者のみなさんの感想】 ※ご本人の許可を得て、掲載します。

●前回参加してから、相手の話をゆっくり聞くように心掛け始めた、かな。なかなかいつもは難しいけれど。互いの違いを認めあることを、互いに確認する作業になれている。(よい意味で)
 今回はとても興味深いテーマでした。「~から見えるもの」から、「男は・・・」「女は・・・」の主張になっていた感がありますが、改めて考えるキッカケになりました。中でも友人関係をどう作るかで、男女の違いを一般的ではありますが、知れた気がします。いままでそういう観点から考えたことがなかったので。
 男だから、女だからと口にするのは少し恥ずかしい気もしています。女だから女らしくしなくてはいけないというより、人として迷惑をかけないとかの方が大事に思えるからです。「女だから弱いもので、守られるべき」ではないと思うので。
 しかしながら男女特有の役割、というのがあるのでしょう。矛盾しているようですが、その役割を認めあった上で共存できたら居心地よいように思います。 (育児中)

●思ったより明るいフォーラムだった。知人が何回も行きたくなる気持ちも良く理解できた。もっと自分と向き合おう、まわりの人と向き合おうと感じた。(フリーター)


●話し合うこと、意見を出し合うことの大切さが分かった。これからの時代に伝えたいこと・伝えるべきことを、大事に伝えていきたい。  (梢)

●午後一番のセッションでのロールプレイがよかったです。特に「水商売」の役割については感じる(気づく)ものがありました。一方で、感情をどこまで「自然に」外に出すのか、割り切るのかかは、これからも考えていきたいと思います。
 女性の生理前のイライラ話も大変タメになりました。関連で出てきた男性の「生理」の話も含めて、奥の深いトピックだと思いました。 (公務員)

●今回のテーマは判断に難しい。もちろん各自で消化するものだが、何が良くて、何が悪いか。(里 幸男)

●前回参加して、自分の考えに自信がもてるようになった。今回は、話したいことが話せてよかった。テーマについて、とことん話し合えて充実した時間だった。(学生)


●男性側の意見にじっくり耳を傾ける、女性側の意見も聞いてもらう、お互いのことをオープンに話し、理解を深める場は日常ではないので、参加できてよかった。
 「泣く」ことについて。「男は人前でも泣いていい派」にいました。でも小1の子供(男)に対しては「男は泣くな」と強く言う自分もいます。話を聞きながら、自分は人前で泣いたことがないか思い返してみました。「人前で泣くこと」に抵抗感を感じながらも涙したとき、どんな気持ちだったか、それを大事にして子供が泣いているときに関わってみようかなと思いました。(主婦)

●付き添いで来たので、意見を言ったりするとは思いませんでした。
 いろいろな話が飛びかう中で、いろいろな話を聞けてよかったです。こういった機会が増えると楽しいと思いました。 (学生)

●自分の地域でもこういう場を持ちたいという夢を保つ力になっています。ありがとうございます。
 私は今の身近な関係が「生理なの」とかいえる関係ならば、「女から見えるもの、男から見えるもの」という視点があまり気にならないんだなあと思った。5年前の自分なら燃えるテーマでした・・・。感情が暖まらないと行動にならない自分を発見できました。でも、見てるだけでも楽しいです。おひとりおひとりの深いところと出合えるのは楽しいことですね。 (匿名希望)

●参加する前は、 他の大人の人の意見を聞くのがほとんどだろうと思っていました。しかし、実際は全員が輪を作り、それぞれの意見を言うというのが非常に斬新でした。
 上にも書いたとおり、それぞれの意見を言って、それについて討論するということは自分にとって初めての経験でした。これらにより、女性が普段何を考えているのか、また自分達(男)とどう考えが違うのかが分かって、とても面白かったです。  (高校生)

●・思ったより、男女のチガイについての話が多かったように感じました。
 ・「泣く」ことを、カッコイイ/カッコワルイで語っていたのは、主に男だった(と思う)のですが、女性は「泣く」ことをどう見ているのか知りたかったです。カワイイ/カワイクナイ。
 ・生理(月経)についての話はタメになりました。正直もっと聞きたいですねー。
 ・子供最強!!(タケさんを除く)
 ・ところかまわず泣く男性が自分以外にたくさんいて・・・よかった(笑)

●前回参加してから特に大きな変化はありませんが、普通の生活の中で、子どもたちのことを考える時間が増えました。
 やはり男女の生理的な違いというのは大きいですね。本当に後半に「生理」の話になり、いろいろとためになりました。性教育の話も出て、本質的な意味での男女の異なる面の自覚につながったらよいと思います。 (てつお)

●前回参加してから、自分の人との関わり方、態度、しせいなどが変わっていってるとは思う。また、自分の気持ちや感情をもう一歩深く、自分なりの言葉で考えるようになってきたと思う。
 男と女は近くて遠いもの、最近分かったような気になっていたが、それはただの勝手な思い込みであったと思う。それはすべてが決して分かり合えないからこそ、楽しいものであり、深めていけることなのではないだろうか。また、自分の感情をすべてさらけ出してしまえば楽になると思っていたけれど、今回、いざその役割ですべてを出してみたところを感じたら、そこには何か空しさみたいなものが残ったように思える。ただすべてを出してしまえばよいというものでもないということがよく分かった。  (どんちゃん)

●グループプロセスの中で、自分の現在のテーマが現れた。全然珍しいことではないのだけれど、やっぱり予想していなかっただけに、ビックリ! どんちゃんが言っていたが「泣く」をテーマに3つのグループに分かれていたが、いつのまにか「さびしい」というテーマのもと、グループが分解して円になっていたのが印象的だった。 (フリーの学生)


 これで、掲載を許可いただいたみなさんからの感想は全部です。
 読んでくださって、ありがとうございました。
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# by gururimito | 2005-11-15 10:37 | オープンフォーラム

水戸教育フォーラム  第8回オープンフォーラム


テーマ 女から見えるもの ⇔ 男から見えるもの

参加申し込み受付け開始しました!
メールで申し込み




★日 時: 2005年11月13日(日) 
10:00~16:30(開場9:30)
★会 場:  水戸市内 (詳細はお問い合わせください)
★参加費: 一般 2500円、 学生 2000円 (18歳以下無料)


【テーマについて】

 身近な異性と話をしていると、同じ出来事や話題でも、とらえ方や感じ方、そして反応など、ずいぶん違うものだと感じることはありませんか? 今回は、そういった男女の立場の違いから見えてくるものを互いに聴き合ってみる機会にしたいと考えています。
 例えば、「恋愛関係」や「夫婦関係」、「親子関係」など、非常に身近な関係の中でも、しばしば男女の違いを発端とした意見の食い違いや誤解といったものに出合うこともあるでしょう。「学校」の中や「仕事・職場」の中で、異性との関わりの難しさや、異性から受けるプレッシャーなどを感じることもあるでしょう。今回は「女から見えるもの」「男から見えるもの」という視点に焦点を当て、それぞれの体験からそこで起きていることについて感じるものを分かち合っていく機会にしたいと考えています。何か感じるものがあったら、ぜひおいでください。
 
【フォーラムの流れ】

   自己紹介
   出会いのレクリエーション
   ゲストスピーカーの話
   ディスカッション
   振り返りと感想の分かち合い

 【ゲストスピーカー】

   佐川 陽香 (中学生)
   谷田部 皓 (高校生)
   大内 千裕 (NPO法人 水戸共に育つ会 代表)
   里  幸男 (里学習塾 塾長)

【こんな方たちが参加しています】
 保護者・小中高の教員・塾講師、幼児~大学生・ 芸術家・編集者・心理カウンセラー、スクールカウンセラーほか。
  
【ファシリテーター】
  桐山 岳大 Takeo KIRIYAMA
       (米国PWI公認 プロセスワーカー)  
  佐々木恵美子 Emiko SASAKI
       (こどもとおとなの学校 恵藍舎主宰)
  廣水 乃生 Norio HIROMIZU
       (創志塾代表) 

【その他】
 ・昼食をご用意ください。お申し込み時に、お弁当(700円)のご注文も承ります。
 ・小さなお子さんを連れての参加も歓迎いたします。
 ・紹介したい情報がありましたら、遠慮なくお持ちください。テーブルを用意します。

【第9回オープンフォーラム】
 次回のオープンフォーラムは 2006年3月26日(日)

【申し込み方法】
 電話、FAX、Eメールで。
  氏名、住所、連絡先(電話番号、Eメール)をお知らせください。

【問い合わせ・申し込み】
 佐々木恵美子
 廣水 乃生
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# by gururimito | 2005-10-18 23:57 | オープンフォーラム

フォーラムを振り返って-感想1-

7月24日のオープンフォーラムに参加くださった方の感想を何回かに分けて載せていきます。
※参加された方で感想について何かありましたら、気軽にメールをくださいね。

今回、4歳のお子さんをはじめ小学生、中学生、高校生から70代の方まで参加があり、年代も幅広かったです。
また、障害者支援に関わっている方や青少年指導員など本当にいろんな経験をお持ちの方々が参加してくださって貴重な声を聴くことができました。

●今回、はじめて参加しましたが、年配の方のお話が聴けたことがよかった。学校でも先生の授業を聞いたりするけど、こういった話を聴く機会がなかなかないので、いい機会になりました。
(10代男性)

●これだけたくさんの人がいて発言しているのを聞いて、ああいうこともあるなぁ、こういうこともあるなぁと思いながら、同じことが自分の中にあると気づいたりした。
これを機会に自分の身近なところを、いろんな方向から見直したいと思いました。
いろんな立場があるけれど話を聴こうと思うのは自分も認めてもらいたい面があるのかなと思ったので、自分も聴きやすいように、いろんな話し方を考えたいと思うきっかけになりました。
(20代女性)

●昔の人間なので、私が入ると固くなる、雰囲気を固めちゃったような感じで、ちょっぴり反省してます。
みなさんといろいろとお話ができて、この会は、話し合いでの発言量も非常に多いし、観念的な発言もあるので、ひとつの楽しみにしています。
こっちから見ると嫌なものに見えても、向こうから見てみれば実は素晴らしいものだということもあるとあらためて感じました。
ひとつのことをきっかけにふたつ考えるように努めているんです。
いろいろな人の意見を聞いて楽しんで感動を覚えている毎日なんですが、1+1=1.5+0.5の時代で、今は多様性があって楽しいです。
(70代男性)

●今日のフォーラムで、あらためて年配の方の意見が貴重だと感じました。「答えが必ずひとつある」という考えで、たった一つの答えを見つけようとしている世の中の傾向について常々考えているので、年配の方の話にあった、答えなんてない場合もあるし、答えなんていくつでもある場合もあって、答えはどれでもいいんだって話に世代を超えて通じるものを感じました。
テーマに関しては、「何を教わりたい」、「何を伝えたい」、「誰から教わりたい」というのがあったと思う。それは、相手に対して聞く耳を持つ、認められたい、そんな想いからのコミュニケーションだとすごく思った。
教える教えられるというのは、立場ではなく、コミュニケーションなんだと感じました。
(30代男性)

●はじめて参加して、自分の考えたことを全部言った気がします。また、高齢の方や先生という立場の方もいて、普段聴けないような貴重な話を聴けました。いろんな答えがありうるんだとあらためて感じたし、その人の受け取り方次第でいろんな感じ方があるのだと気づきました。
(10代男性)
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# by gururimito | 2005-08-05 07:20 | オープンフォーラム

水戸教育フォーラム主催 第7回オープンフォーラム


テーマ 教える側 ⇔ 教えられる側

参加申し込み受付け開始しました!
メールで申し込み




★日 時: 2005年7月24日(日) 
10:00~16:30(開場9:30)
★会 場:  水戸市内 (詳細はお問い合わせください)
★参加費: 一般 2500円、 学生 2000円 (18歳以下無料)





【教える側 ⇔ 教えられる側】
「教育」について普段感じていること、話してみませんか?

  私たちは普段、様々な場面で教える側になったり、
教えられる側になったりしています。
  教える側として感じること、あるいは教えられる側として感じることを
それぞれの体験から分かち合ってみませんか?
  異なる立場の声は、新たな視点と気づきをもたらします。

【テーマについて】

 様々な場面で「教える」「教えられる」「教えるべき」「教えてほしい」「教えてあげたい」などの言葉に出合います。そして「教える」という言葉の周辺で, それぞれの立場から私たちはいろいろことを感じたり、思ったりしているようです。
 「学ぶ」「育てる」など、教育にまつわる言葉は数々ありますが、今回はあえて「教える側」「教えられる側」という立場に焦点を当て、それぞれの体験からそこで起きていることについて感じるものを分かち合っていく機会にしたいと考えています。
 何か感じるものがあったら、ぜひおいでください。

 
【フォーラムの流れ】

   自己紹介
   出会いのレクリエーション
   ゲストスピーカーの話
   ディスカッション
   振り返りと感想の分かち合い

【こんな方たちが参加しています】
 保護者・小中高の教員・塾講師、幼児~大学生・ 芸術家・編集者・心理カウンセラー、スクールカウンセラーほか。
  
【ファシリテーター】
  桐山 岳大 Takeo KIRIYAMA
       (米国PWCP公認 プロセスワーカー)  
  佐々木恵美子 Emiko SASAKI
       (こどもとおとなの学校 恵藍舎主宰)
  廣水 乃生 Norio HIROMIZU
       (創志塾代表) 

【その他】
 ・昼食をご用意ください。お申し込み時に、お弁当(700円)のご注文も承ります。
 ・小さなお子さんを連れての参加も歓迎いたします。
 ・紹介したい情報がありましたら、遠慮なくお持ちください。テーブルを用意します。

【第8回オープンフォーラム】
 次回のオープンフォーラムは 11月13日(日)

【申し込み方法】
 電話、FAX、Eメールで。
  氏名、住所、連絡先(電話番号、Eメール)をお知らせください。

【問い合わせ・申し込み】
 佐々木恵美子
 廣水 乃生
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# by gururimito | 2005-06-26 21:23 | オープンフォーラム

第6回 オープンフォーラムを終えて   参加者の感想

 4月10日(日)、第6回のオープンフォーラムが開催されました。
 今回は参加くださった方は、約20人。今回は今までになく、男性の比率が高かったです。(男性:女性が、2:1程度)
 主婦、画家、会社員、陶芸家、占星術研究家、小学生、大学生、大学院生、小学校教員、高校教員、青少年指導員、塾講師、塾経営者、環境教育コーディネーター、偕楽園のボランティアの方(黄門様!)など、さまざまな立場の方にお集まりいただきました。

 アンケートにご記入いただいた、みなさんのご感想を紹介します。参加くださった方も、そうでないかたも、ぜひぜひコメントをお寄せくだい!   (佐々木恵美子)


●教育というテーマはまだまだやり切れていない感じがする。それはもったいなかったけれど、初めて参加した人たちの垣根を壊す面白い場だった。ちょっと失礼だったかもしれないけれど、自分が今まで権威に対して自分を失ってしまう癖を引きずっていた、そこに今日、自分の言葉で言いたいことを言えたということは、実生活でもいえる可能性があるということ。さらに自分らしく生きられそう。
 今日はとてもすごい特別な意味があった。停滞していたように見えた時間を言葉化できるようになってきたら、不思議にやわらかく言葉がみつかるようになってきた。そのプロセス、その時間が与えられていることの贅沢さ。すごい宝。
 まだまだ一部の人しか自由に発言していない。まだ緊張がある。もちろん私も含めて様子うかがいで午前中が過ぎていく。もったいないけれど仕方ないかも。誰にとってもすごく貴重な場。その重要性をもっともっと生かしたい。
 交流会が主にならないように、でも交流も大切。交流のための別の時間も必要かも?あるいはわからない人同士という設定がかえっていいのかな。
 とにかく、この場を作ってくれてありがとうございました。(かえ)

●前回参加してから、学校の授業でもロールプレイを基礎にさまざまな立場やアイディアを分かち合う時間を作るようにしてしまった。
 前回、今回のみの参加ですが、教育を話題にするには、小・中・高・大の児童・生徒・学生の意見も拾う努力ができたらよいと考えた。
 次回、少数の生徒を連れて来てみたい。 

●なかなか内容が濃かった。話に集中しにくい環境だということの前に、理解ができていなかった。でもこんな雰囲気と思えば、それなりになじめた。
 いろいろな立場の人の内なる声が聞けて、1日が短く感じるくらいに面白かった。でも本音で話しましたので疲れました。とても理想の高いことに取り組んでいる主催者の方々に敬意を覚えます。 (だれでしょう)

●年齢別、たずさわる分野の違う人との交流ができたことに感謝します。(県北ii)

●皆さんのエネルギーには、なかなか力強く熱心なものを感じました。子どもの参加には基本的に賛成です。話の流れは明確に方向付けない方が、より今の問題にアクセスできるように思います。今回は表現の仕方にやはり世代の違いも感じました。(てつお)

●「子どもがいて集中できない」という意見は痛かった、言われて気づいたのは、前回までの場の雰囲気に慣れすぎて、あまり子どものことを気にかけることがなくなったのかもしれない。
 言いづらいことだと思うけど、あえて言うことによって、きちんと聞きたい人がいるとわかったよかったかも。
 自分の苦しい胸の内を話してすっきりした。・・・が、次回子連れできてもいいなかなと考えてしまう。(とも)

●子どもの参加のことで話し合いが進んだが、初めの頃子どもの相手をしていた2人が枠の外にいた。それを「つまらない」という空気を感じる人がいた。私はその時、子どもの相手をしていた方に「こっちに来ない。一緒に話そうよ」といった言葉かけが司会者として呼んでみる!といったこともあってもよかったかなと感じました。それでも「ここでいいよ~」という言葉が返ってきたらそれはそれでいいし、呼んできたら子どものついて来たと思う。そういう空気作り(ちょっとした)気配りが必要かなと思いました。(主婦)
 
●前回とはまた違った雰囲気だったため、非常に興味深かった。子どもの体力のすごさ、発想力のすばらしさには、何度一緒にいても驚かされる。自分が思ったことと同じことが他の人の口から出たときは、初めてのことであったため、とても驚き、うれしいような気持ちになった。また、子どもは無意識に劇的なことをするなあとしみじみ感じた。(子どもの相手をしていたどんちゃん)

●今回は午後からの参加でした。ディベートやロールプレイなど面白いと思いますが、主催者の説明や参加者の心の準備などももっと必要だと思いました。
 プロセスが倒せ地であることは、勉強させていただきました。結論を求めすぎていた自分に気づいたようです。(年をとって頭が固くなっているのだなと感じました。)

●途中も話に出たが、ワールドワーク(編者註・プロセスワークのワークのひとつ)の枠組みをもう少し初めかやりながらに共有していればなあと感じた部分が多々あった。伝えないでやるメリットってどんなものだろう?
 今回ワールドワークは2度目だが、一度時間を気にせずとことんやってみたい。(学生)

●前回参加してから、人のためだけに生きるのではなく、自分のために生きてもいいのだという気づきを得ました。最近では自分を大切にすることは、他人を大切にすることにもなるんだなあと思えてきました。(他人の見る目も、見られる目も変わってきた)
 これだけいろんな年代の人たちと話ができたり、話を聞けたりする場所は少ないと思います。自分の中のカラがすこしずつ壊れてきたような気がします。よい意味で、本当の私が見えてきました。何年前の自分も参加者の中にいたようでした。
 あっという間の時間でした。ありがとうございました。

●これからは年輩の人たちの参加ができる場が必要だと思いました。
 教育はやはり難しい大きな問題ですね。楽しめました。 (タデ)

●みなさん真剣に発言されていてよかった。もっと端的に内容をまとめての発言でよかったと思う。具体的なレイテ発言する方がよいと思う。私は具体例を話したつもり。

●もう少し年齢層や職種を広げて話をしたい。前半は会社の会議のようで息苦しかった。終わりの3時間ぐらいで「話」ができたと思う。 (会社員)

●いつも通り中途半端だけど(笑)、この場で結論を分かち合うことは求めてないし、主催者も
そのつもりもないだろうから(笑)。
 ただ今回は参加経験者と初参加者とのギャップがあって、勉強にはなったけど、時間的なことを考えるとそれだけではなかったのはよかった。

●前回参加してから、職場内での職員との接し方、他人の意見の聞き方が変わりました。(聞く8割・話す2割)
 立場、年齢の異なる人が多く、楽しいものでした。ものの見方を多様にしていく必要を再認識いたしました。

●それぞれ異なった立場、考え方の参加者が否定されることなく話し合い(フォーラム)ができる有意義な空間、時間でした。初対面の参加者同士でも違和感なくフォーラムに参加できました。 
 ロールプレイやエンカウンターももっと取り入れてください。自己開示(なかなか困難ですが)から他者理解の糸口にしたいと思います。(根本)




   
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# by gururimito | 2005-04-10 22:18 | オープンフォーラム

水戸教育フォーラム主催 第6回オープンフォーラム


テーマ 「教育」はだれのもの?

参加申し込み受付け開始しました!
メールで申し込み




★日 時: 2005年4月10日(日) 
10:00~16:30(開場9:30)
★会 場:  水戸市内 (詳細はお問い合わせください)
★参加費: 一般 2500円、 学生 2000円 (18歳以下無料)





【「教育」はだれのもの?】
 「教育」について普段感じていること、話してみませんか?

      「教育」は・・・
         子どものもの?
         社会のもの?
         親のもの?
         学校のもの?

 どれかに何か感じるものがあったら、ぜひおいでください。
 異なる立場の声は、新たな視点と気づきをもたらします。

【こんな方たちが参加しています】
 保護者・小中高の教員・塾講師、幼児~大学生・芸術家・編集者、心理カウンセラー、スクールカウンセラーほか。
   
【ゲストスピーカー(予定)】
   ホームスクーラーの保護者
   環境教育コーディネーター
   教員
   高校生の保護者    

【フォーラムの流れ】
   自己紹介
   出会いのレクリエーション
   ゲストスピーカーの話
   ディスカッション
   振り返りと感想の分かち合い

【ファシリテーター】
  桐山 岳大 Takeo KIRIYAMA
       (米国PWCP公認 プロセスワーカー)  
  佐々木恵美子 Emiko SASAKI
       (こどもとおとなの学校 恵藍舎主宰)
  廣水 乃生 Norio HIROMIZU
       (創志塾代表) 

【その他】
 ・昼食をご用意ください。お申し込み時に、お弁当(700円)のご注文も承ります。
 ・小さなお子さんを連れての参加も歓迎いたします。
 ・紹介したい情報がありましたら、遠慮なくお持ちください。テーブルを用意します。

【第7回オープンフォーラム】
 次回のオープンフォーラムは 7月24日(日)

【申し込み方法】
 電話、FAX、Eメールで。
  氏名、住所、連絡先(電話番号、Eメール)をお知らせください。

【問い合わせ・申し込み】
 佐々木恵美子
 廣水 乃生
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# by gururimito | 2005-03-07 07:19 | オープンフォーラム

ファシリテーター桐山岳大

米国PWCP公認 プロセスワーカー (プロセス指向心理学)
※PWCP=プロセス・ワーク・センター・オブ・ポートランド

 桐山さんは、日本で活躍するプロセス指向心理学公認プロセスワーカーのひとりです。プロセス指向心理学(プロセスワーク)は、ユング心理学をルー ツとしながらも、心のことだけでなく、身体のこと、ひいては社会の問題も扱うことができる、というところに特徴があります。そのため桐山さんは、セラ ピスト、カウンセラーとしてはもちろん、大学や社会人の研修会の講師やさまざまな会合でのファシリテーターとして、現在、幅広く活躍中です。プロセス 指向心理学のファシリテーターは、葛藤の中に起きる感情的な面やユーモアを大切にし、異なる立場を超えて人と人とが互いに深く理解し合うことを手助け します。
 また最近、劇団を立ち上げ、演出家として、演劇の分野へも活動を広げられています。
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# by gururimito | 2005-03-07 07:18 | メンバー紹介

第5回 オープンフォーラム  参加者の感想 3

みなさん、ごぶさたしてます!のりです。
フォーラムから1週間過ぎましたが、
みなさん、いかがお過ごしですか?

僕にとって、第5回に実に多くの方々が参加してくださって、
様々な立場からの体験や意見をお聴きするいい機会となりました。
立場が違うとこんなにも見え方や感じ方が違うのだとあらためて感じました。
しかし、一方でその多様さがこのテーマの深さと難しさでもあるように感じました。
とてもこの日のフォーラムだけで深めることのできない、実に大きなテーマであることも、
フォーラムが終わってみてあらためて感じました。

今回僕らは、多様な声に耳を傾け始めたことで
まだスタートラインに立とうとしているだけのように感じたのです。
せっかく出会ったのに、7月まで時を経てしまって、
また初めからというのは残念でなりません。

そこで「このテーマをもっと深めていきたい!」という想いから
僕たち主催者は、フォーラムの会場ですぐ話し合い
4月10日(日)の開催を即決しました。
(詳しくはまたブログ、チラシで案内させていただきます!)

アンケートにあるみなさんからの声にもそうすることでお応えできると確信しています。
そのことを踏まえつつ、参加してくださった方も、そうでない方も、
参加された方々の感想をご覧ください。
また、次回のフォーラムまでにブログやMLを使って
みなさんといろんな形でやり取りができたらうれしいです。(のり)

●・多様に派生していったが、これがこの問題の一面を表していると思う。
 ・多くの意見が聴けてとても有意義だった。
 ・逆に人数(視点)が多すぎて時間が足りなかった。もっと聴きたかった。(塾講師)

●広子さんのお話はパワフルで、そのたびの光景が目に浮かぶようで楽しかったです。
 ものの見方・とらえ方に様々な視点を持つことは、今後の社会でさらに重要なことだと痛感しました。
 若い世代の方の悩みの度合いが、私の世代よりも深まっている感じがしました。(自由業)

●ひろこさんの話はとてもカルチャーショックを受けた。いかに自分が狭い枠の中にいたのかを痛感した。
 学校に行くこと、行かないこと(行けること、行けないこと)どちらにしても、それがよい悪いというのではなく、そこで自分の生き方、どう生きるか、何をしたいのかを考えたり、悩んだり、見つけていったりすることに意味があるのかな~と思った。今日はいろいろ考えるきっかけとなってよかった。
 全体的には、いろんな人の話が聞けてよかったが、話題が広く何を話したらいいのか混乱し、頭がいっぱいになり発言するのが難しかった。少し疲れた。(ドラエモン)

●☆正直一番最初のめいそうのようなworkがキツカッた。(すみません)
 ☆日本人はやはり自分から発言していくのが苦手な人が多く、でも発言したいことはいっぱい。私もそう。1人が発言したら、(次の発言者が出てこなくて沈黙する場合)その発言した人が次の人を指してみたらどうだろうか???
 ☆テーマがとても大きかった。まずは話すこと、話を聞くことなんだね。(主婦)

●私自身も充分に話せなかったが、もっともっとかみ合う内容の方向にあったと思います。疲れました。(60代男性)

●①自分で体験したことと同様のことを感じたり、考えたりしている方との意見の交換ができてよかった。
 ②笠井さんの考え方や行いはすごいの一言。画一的な学校教育に取り入れたいものがたくさん詰まってそうです。彼女の娘さんの勉強しているプリント-あれはいいです。学校の先生にお話して、取り入れてもらおうと思います。やはり生活も勉強も楽しみながらやらないと駄目ですね。(書道塾講師)

●時間はいくらあっても足りないですね。ある外国人の方は「日本は学校に行く、行かないがなぜ問題になるのだ。行きたくなければ家にいればよいのでは…」と言いました。
 学校に行く、行かないを問題視するのはやはり変なことではないでしょうか?学校に行っていれば何をしてもよいのでしょうか?
 又、私の見方はひとりひとりの不通学の背景はひとりひとり違うと見えます。(ちえ)

●午後からの参加だったのですが、今日の第一の感想は、午前中のお話を聞きたかった!
私個人としては、今の学校教育に大きな不満は持っています。改革の必要性をとても感じます。それでも子どもを育てていて、学校って、こどもにとっても、親にとっても大切な場所のひとつなんだなあと思っています。それがどのような理由でそう感じているのか言えなかった自分に気づいたのですが・・・。
出発点は、「子どもが学校はいやだと言ったら行かせなくてもいい」と思っていた人間でしたので、なぜ今のカリキュラムに不満があるのに、行ったほうがいいと思っているのか、考えをまとめてみようと思いました。(高校生の母)
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# by gururimito | 2005-01-24 20:01 | オープンフォーラム